談話・コメント

中曽根外務大臣コメント

世界貿易機関(WTO)協定の関連規定の遵守について

平成21年3月27日(金曜日)閣僚懇談会
外務大臣発言要旨
  1. 昨今の経済情勢下、各国において保護主義的措置の広がりが見られております。このような動きは世界経済の早期回復を阻害するものであり、我が国としても、保護主義に対抗していくとの決意を繰り返し表明してきています。来週開催されるロンドン・サミットの場でも、本件についての議論が行われる見通しです。
  2. こうした我が国の基本的な姿勢について国際的に説得力をもって理解を得ていくためにも、国内の関係者に広くこのような姿勢が共有されることが重要です。この機会に、内外無差別などWTO協定等の関連規定を遵守する必要性について、改めて関係閣僚の皆様を始め、国内関係方面の御理解と御協力をお願いします。
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