談話・コメント

鳩山総理大臣メッセージ

トンガにおける津波被害(鳩山総理大臣によるお見舞いのメッセージの発出)

平成21年10月6日

 日本時間9月30日(水曜日)午前2時48分、サモア諸島付近を震源とするマグニチュード8.3の地震が発生し、トンガ王国の北部離島において津波による被害が発生しました。これに対し、本6日、鳩山総理大臣よりセベレ・トンガ王国首相に対し、今回の災害によって御家族や御友人を失われた方々及び政府と国民の皆様に対して、心からお悔やみとお見舞いを申し上げる旨のメッセージを発出しました。

(参考)トンガ王国における被災の状況(日本時間5日午前10時現在)

(1)トンガ政府の発表によれば、サモア諸島沖で発生した津波により、震源地に近いトンガ王国北部離島のニウアトプタプ島において、死者9名、重傷者5名が確認された。また、ニウアトプタプ島全土で79家族の家が完全に破壊され、56家族の家が損傷を受けている。被災者総数は470人である。

(2)在留邦人に被害は出ていない。

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