談話・コメント

麻生外務大臣談話

WTOドーハ・ラウンドに関するブッシュ米国大統領の声明について

平成19年2月1日
  1. 1月31日(水曜日)、ニューヨークにおいて、ジョージ・W・ブッシュ米国大統領は、WTOドーハ・ラウンドの成功に向けて米国が精力的に取り組むことを再確認するとともに、そのために貿易促進権限(TPA)の更新を議会に要請する旨を表明した。我が国としては、これをラウンド交渉促進につながる米国政府の前向きな姿勢を示すものとして歓迎する。
  2. 多角的貿易体制の中核にあるWTOを維持・強化することは、我が国の対外経済政策の基本である。かかる認識の下で、我が国は、これまでドーハ・ラウンド交渉の推進のために積極的な取組を進めてきた。
  3. 我が国は、ラウンド交渉の早期妥結を実現すべく、米国とも緊密に連携しながら、今後とも最大限の努力を行う考えである。
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