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談話・コメント

橋本総理大臣談話

サウディ・アラビアの米軍施設における爆発事件について

平成8年6月26日 

1.25日夜、サウディ・アラビアの米軍施設で起こった爆発により亡くなった米国及びサウディの関係者とその遺族の方々及び両国民に対し、深甚なる弔意を表し、心よりご冥福をお祈りするとともに、負傷者の方々に対しお見舞い申し上げる
2.我が国としては、テロ行為は如何なる理由によっても正当化されず、如何なる形態のテロ行為をも断固非難するとの立場であり、今回の行為がそのようなものであるとすれば、決して許されないものであると考える。このような爆発事件が昨年に引き続き発生し、多数の犠牲者が出たことを強く遺憾とする。
3.自分より、クリントン米大統領及びファハド・サウディ国王に対し、我が国を代表して、今回の惨事により亡くなられた方々及びそのご遺族への弔意を表するとともに、我が国としてもテロ行為を断固非難するものである旨のメッセージを伝えた。

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