海外渡航・滞在

令和2年11月4日

 令和2年11月1日より、再入国許可(みなし再入国許可を含む)をもって出国した在留資格保持者が入国拒否対象国・地域から再入国する際には、日本出国日にかかわらず、従来求められてきた「再入国関連書類提出確認書」又は「受理書」の提出が不要となりました。ただし、入国拒否対象国・地域から再入国する際、滞在国・地域の出国前72時間以内に新型コロナウイルス感染症に関する検査を受けて取得した、医療機関からの陰性の証明(以下「出国前検査証明」)の提出は引き続き必要となりますので御注意ください。入国拒否国・地域はこちらのページを御確認ください。有効な「出国前検査証明」のフォーマットに関しては、こちらのページを御確認ください。
 (注)「外交」・「公用」の在留資格を有する又は取得する者は「出国前検査証明」の取得は不要です。


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