採用情報・ワークライフバランス等

障害を有する非常勤職員の募集

(30名程度)

令和元年6月12日

 外務省では,以下の要領により,選考による非常勤職員の募集を行います。積極的な応募をお待ちしております。

1 採用期間

  • 令和元年11月1日から令和2年3月31日
  • 採用日から同日の属する会計年度の末日(3月末日)まで,任期は最大2回まで更新できる可能性がある。)

2 業務内容

  • 入力・集計業務,庶務関係業務,資料作成業務,設営・軽作業,事務補助業務(資料のコピー,ファイリング,書類整理等)等
  • (注)具体的な仕事内容は,個人の能力,経験等に応じて検討可能

3 勤務場所

  • 外務省(東京都千代田区霞が関2-2-1)
  • 外務省研修所(神奈川県相模原市南区相模大野4-2-1)

4 応募資格

  • 以下の要件(1)及び(2)を満たす者

  • (1)以下アからウに掲げる手帳等の交付を受けている者
  • (注)手帳等は選考申込日及び選考当日において有効であることが必要です。
  • ア 身体障害者手帳又は都道府県知事の定める医師(以下「指定医」という。)若しくは産業医による障害者雇用の促進等に関する法律別表に掲げる身体障害を有する旨の診断書・意見書(心臓,腎臓,呼吸器,ぼうこう若しくは直腸,小腸,ヒト免疫不全ウイルスによる免疫又は肝臓機能の障害については,指定医によるものに限る。)
  • イ 都道府県知事若しくは政令指定都市市長が交付する療育手帳又は児童相談所,知的障害者更生相談所,精神保健福祉センター,精神保健指定医若しくは障害者職業センターによる知的障害者であることの判定書
  • ウ 精神障害者保健福祉手帳
  • (2)その他
  • ア 高等学校卒業以上又は同等以上の学歴を有すること
  • イ Word, Excel, Power Point 等のソフトを使用できることが望ましい
  • ウ 以下のいずれにも該当しないこと
  • ・日本の国籍を有しない者又は外国籍を有する者(確認のため戸籍謄本の提出を求めます)
  • ・成年被後見人,被保佐人
  • ・禁錮以上の刑に処せられ,その執行を終わるまで又はその執行を受けることがなくなるまでの者
  • ・一般職の公務員として懲戒免職の処分を受け,当該処分の日から2年を経過しない者
  • ・日本国憲法施行の日以降において,日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し,又はこれに加入した者

5 採用形態

  • 非常勤の国家公務員として採用

6 勤務日,時間

  • 原則月曜日から金曜日までの週5日
  • 9時30分から18時15分(昼休み時間:12時30分から13時30分)
  • 障害の特性等を踏まえ,勤務時間について検討可能
  • 休暇については,人事院規則15-15(非常勤職員の勤務時間及び休暇)及び同運用通知による。

7 給与等

  • 外務省規定により支給(外務省本省に勤務した場合,経歴等に基づき,日額8,500円から11,260円/1日の範囲で支給(卒業証明書等の提出が必要です))
  • 交通費は規定により支給
  • 期末・勤勉手当に相当する給与の支給あり
  • 一定の基準を満した場合には,社会保障として健康保険,厚生年金保険,雇用保険に加入。

8 採用日

  • 令和元年11月1日(予定)

9 募集人数

  • 30名程度

10 応募書類

  • 履歴書(JIS規格(A4))1通
  • 写真添付のこと
  • 障がいの種別・等級・配慮事項などを記入のこと
  • 高等学校卒業以降の学歴及び職歴を1か月単位で全て記入のこと。

11 応募期限及び応募書類の送付先

  • (1)締切日:令和元年7月17日(水曜日)午前必着
  • (2)郵送先:〒100-8919
          東京都千代田区霞が関2-2-1
          外務省大臣官房人事課
          (注:郵送の際,封筒の表に「障害を有する非常勤職員の募集」と赤色で明記ください。)

12 選考方法

  • (1)一次審査 書類選考
  • (2)二次審査 一次審査合格者に対してのみ連絡の上,面接試験を実施します。
           実施日時は,後日一次合格者に対し直接担当者よりお知らせします。

  • (問い合わせ先)
     外務省大臣官房人事課 障害者雇用班
     電話:03-5501-8000(代表)内線:4460
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