非常勤・期間業務職員の募集

非常勤職員の募集(記録調査員(歴史公文書開示・公開前例等の調査業務))

令和元年7月31日

1 応募資格

 下記(1)~(5)のすべてを満たす方

  • (1)日本国籍を有し、かつ外国籍を有しないこと(採用時に戸籍謄本の提出が必要)。
  • (2)大学卒業又は同等以上の学歴を有する方。
  • (3)基礎的なパソコンの操作(MicrosoftのWord及びExcel等)が可能な方
  • (4)当該採用期間にわたり,継続して勤務可能なこと。
  • (5)次のいずれかに該当する者は,今回の募集に応募できない。
  • ア 成年被後見人,被保佐人。
  • イ 禁錮以上の刑に処せられ,その執行を終わるまでまたはその執行を受けることがなくなるまでの者。
  • ウ 一般職の国家公務員として懲戒免職の処分を受け,当該処分の日から2年を経過しない者。
  • エ 日本国憲法施行の日以後において,日本国憲法またはその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他団体を結成し,またはこれに加入した者。

2 募集人数

  • 1名

3 採用形態

  • 非常勤の国家公務員として採用

4 任期

  • 令和元年11月1日から令和2年3月31日まで(勤務実績等により更新の可能性あり)

5 待遇

  • 給与・各種手当等:外務省内規による。
  • 社会保障:健康保険,厚生年金保険及び雇用保険については,一定の基準を満たした場合,加入となる。

6 勤務地

  • 外務本省(公文書監理室)

7 職務内容

  • 外務省大臣官房総務課公文書監理室において,「公文書の管理に関する法律」等関係法令に基づき,開示請求対象文書の特定,行政文書ファイル・外交史料館に移管された特定歴史公文書等の前例調査,開示・公開対象文書の開示・公開用電子データ作成等を行う
  • その他,公文書監理室長が指示する外交記録公開・情報公開に関する業務に従事する。

8 勤務日,勤務時間

    週29時間以内で応相談週3日または4日勤務が望ましい。ただし,勤務日当たり,9時30分から18時15分(昼休み12時30分から13時30分)の範囲内で1日7時間45分勤務を限度とする。なお,時間外勤務はない。)

9 選考方法

  • (1)第一次審査 書類選考
  • (2)第二次審査 面接
  • (注)第一次審査合格者に対してのみ連絡の上,実施。面接実施日時は,直接担当者より連絡する。

10 応募方法

 次の書類を下記12の宛先まで郵送すること。なお,提出のあった応募書類は合否に関わらず返却しない。
注:郵送の際,封筒表に「非常勤職員(歴史公文書開示・公開業務)募集」と朱書きすること。)

  • (1)履歴書1通(顔写真貼付・携帯電話番号・メールアドレス記載)
  • (2)下記事項説明書(履歴書に加筆,または別紙に記入のこと)
  • ア パソコン内記録データの調査及びデータの整理等文書管理業務の経験の有無
  • イ 志望動機

11 応募締切日

  • 令和元年9月26日(木曜日)(必着)

12 応募書類送付先・問い合わせ先

  • 〒100-8919
    東京都千代田区霞が関二丁目2番1号
    外務省大臣官房総務課 公文書監理室(担当:大田・佐藤)
    電話:03-3580-3311(代表)(内線:3652)
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