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主な要人の来日日程

要人来日日程(平成11年)






シャナナ・グスマン・チモール抵抗民族評議会(CNRT)議長の来日について

平成11年12月16日

1.シャナナ・グスマン・チモール抵抗民族評議会(CNRT)議長は、東京で開催される東チモール支援国会合に東チモールの代表として出席するため、12月16日(木)から18日(土)まで来日する。

2.同議長は、滞在中、小渕総理ほかと会談する予定である。



ナカムラ南太平洋フォーラム(SPF)議長の来日について

平成11年12月10日

1.クニオ・ナカムラ南太平洋フォーラム議長(パラオ共和国大統領)は、12月19日(日)から23日(木)まで外務省賓客として来日する。同大統領には、イオセファ・アフェレ・マイアヴァ南太平洋フォーラム事務局次長ほかが同行する。

2.同議長は、滞在中、天皇陛下と御会見する。また、小渕恵三総理大臣および河野洋平外務大臣をはじめとした政府要人と会談し、わが国と南太平洋地域との協力関係、来年春頃の適当な時期に本邦において開催する方向で検討している第二回日・南太平洋フォーラム首脳会議、およびパラオ共和国との二国間関係について意見交換を行う予定である。

3.なお、わが国政府は、南太平洋における地域対話・協力を促進し、SPFとの対話強化のためSPF議長を毎年わが国に招聘している。

(参考)SPF(South Pacific Forum)は、大洋州地域の16カ国・地域が加盟している政治・経済・安全保障等幅広い分野において域内共通関心事項の討議を行う域内地域協力のための国際機関。本部の所在地はスヴァ(フィジー)。



レヴィ・イスラエル国副首相兼外相の訪日中止

 9日午前(日本時間)、クリントン米大統領は、12日の週からイスラエル・シリア和平交渉がワシントンにて3年11カ月ぶりに再開される旨発表したところ、レヴィ・イスラエル国副首相兼外相は、バラック首相と共に訪米するため、12日から予定されていた同副首相兼外相の訪日は取りやめとなった。
 同副首相兼外相の訪日が今後いかなるタイミングで行われるかどうかは、今後両国間で話し合っていく所存。



レヴィ・イスラエル国副首相兼外相の来日について


平成11年12月2日

1. ダヴィッド・レヴィ・イスラエル国副首相兼外相は、12月12日(日)から14日(火)まで外務省賓客として来日する。

2. レヴィ副首相兼外相は、滞在中、河野洋平外務大臣ほかわが国政府要人等と会談し、シャルム合意の成立およびパレスチナとの最終的地位交渉の再開等重要な局面を迎えている中東和平プロセスや、わが国とイスラエルとの二国間関係等につき意見交換を行う予定である。

3. なお、レヴィ副首相兼外相の今回の訪日は、97年2月にネタニヤフ前内閣における副首相兼外相として2度目であるが、本年7月のバラック政権成立後の初の閣僚による訪日となる。

(参考)
 レヴィ副首相兼外相は、1977年にベギン内閣にて移民省および建設住宅相を務めた他、1990年のシャミール内閣および1996年のネタニヤフ内閣にて副首相兼外相を歴任し、今次バラック内閣では、3度目の副首相兼外相に就任し、バラック首相の信頼の厚い閣僚の1人と評されている。



ゴー・チョクトン・シンガポール首相の来日について


平成11年11月29日

1.ゴー・チョクトン・シンガポール首相は、12月6日(月)から10日(金)まで来日する。

2.同首相は、滞在中、小渕恵三総理大臣と会談し、二国間関係を始め、地域情勢、日・ASEAN関係等について幅広く意見交換を行う予定である。

3.同首相の今次訪日により、現在良好な両国の二国間関係が一層増進されるとともに、地域および国際社会における両国の協力関係が一層促進されることが期待される。



ナザルバーエフ・カザフスタン大統領の来日について


平成11年11月25日

1.ナザルバーエフ、ヌルスルタン・アビシェビッチ・カザフスタン共和国大統領は、夫人および随員とともに、12月5日(日)から8日(水)まで来日する。

2.同大統領は、滞在中、天皇皇后両陛下と会見する。また、小渕恵三総理大臣ほか、わが国政府、経済界要人と会談等を行う予定である。

3.カザフスタンからの大統領訪日は1994年4月に続いて2回目であり、今次訪日により、わが国とカザフスタンとの友好協力関係が一層促進されることが期待される。

・ ナザルバーエフ・カザフスタン大統領の訪日(概要と成果)
・ 日本国とカザフスタン共和国との友好、パートナーシップと協力に関する共同声明



外務報道官発表

フランス共和国首相リオネル・ジョスパン閣下および令夫人の訪日について


平成11年11月16日

 フランス共和国首相リオネル・ジョスパン閣下および令夫人は、随員(閣僚等)と共に12月16日(木)から18日(土)まで公式実務訪問賓客としてわが国を訪問される。
 滞在中、天皇皇后両陛下は、同首相閣下および令夫人を御引見になる予定である。
 同首相閣下は、小渕総理大臣と会談される予定である。
 また、同首相閣下および令夫人は、小渕総理夫妻主催晩餐に御出席になる。
 同首相閣下および令夫人の今次訪日は、日本国とフランス共和国との親善関係を一段と深めるものとして、政府は心からこれを歓迎するものである。

・ フランス共和国リオネル・ジョスパン首相略歴



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