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主な要人の来日日程

要人来日日程(平成11年)





カミロフ・ウズベキスタン共和国外務大臣の来日について


平成11年11月19日

1.アブドゥルアジズ・カミロフ・ウズベキスタン共和国外務大臣は、随員とともに11月25日(木)から27日(土)まで外務省賓客として来日する。

2.同大臣は、滞在中、河野洋平外務大臣ほかわが国政府要人と会談等を行う予定である。

3.ウズベキスタンとの要人の往来は、本年5月の高村外務大臣(当時)のウズベキスタン訪問、9月のアジモフ蔵相の訪日に続くものであり、カミロフ外務大臣の今次訪日によりわが国とウズベキスタンとの友好協力関係が一層促進されることが期待される。



ソマヴィア国際労働機関(ILO)事務局長の訪日について


平成11年11月19日

1.ファン・ソマヴィア国際労働機関(ILO)事務局長は、11月23日(火)から27日(土)まで外務省の招待により来日する。

2.同事務局長は、滞在中、わが国政労使関係者との間で、労働問題等について意見交換を行う予定である。また、同事務局長は、(財)日本ILO協会創立50年記念総会で21世紀に向けたILOの課題に関する講演を行う予定である。

3.今次訪日を通じ、わが国とILOとの協力関係が強化されることが期待される。



アブドゥルラフマン・ワヒッド・インドネシア大統領の来日について


平成11年11月12日

1.アブドゥルラフマン・ワヒッド・インドネシア共和国大統領は、11月15日(月)から16日(火)まで来日する。

2.同大統領は、滞在中、小渕恵三総理大臣、河野洋平外務大臣ほかと会談を行う予定である。

3.わが国としては、先月20日に就任された同大統領が、就任後まもなくわが国を訪問される運びとなったことを歓迎している。また、今次訪日によって、両国首脳間の個人的信頼関係が築かれるとともに、日本とインドネシアの二国間関係の一層の発展のため率直な意見交換が行われることを期待している。



ジャスワント・シン・インド外務大臣の来日について


平成11年11月12日

1.ジャスワント・シン・インド外務大臣は、夫人および随員とともに11月23日(火)から27日(土)まで外務省賓客として来日する。

2.同外相は、滞在中、河野洋平外務大臣と二国間関係、核問題等を含む国際問題について会談する他、わが国政界・民間関係者との懇談等が予定されている。

3.インドとの外相会談は、本年7月(於シンガポール)および9月(於ニューヨーク)のシン・高村外相会談(当時)に続くものであり、インドの新政権成立後は、10月の山本一太外務政務次官のインド訪問に続くハイレベルの対話となる。なお、インド外相の公式訪問としては、1995年のムカルジー外相(当時)訪日以来4年ぶり、わが国外相の訪問としては、池田行彦外務大臣(当時)が1997年7月にインドを訪問している。



ヨルダン・ハシェミット王国国王アブドッラー・ビン・アル・フセイン陛下および王妃陛下の訪日について


平成11年11月5日

 ヨルダン・ハシェミット王国国王アブドッラー・ビン・アル・フセイン陛下および王妃陛下は、随員と共に11月30日(火)から12月4日(土)まで国賓としてわが国を訪問される。
 滞在中、天皇皇后両陛下は、同国王王妃両陛下と御会見になるほか、宮中晩餐を催される。
 さらに、同国王陛下は、小渕総理大臣と会談される。
 また、同国王王妃両陛下は、小渕総理夫妻主催晩餐会に出席される。
 同国王王妃両陛下の今次訪日は、日本国とヨルダン・ハシェミット王国との親善関係を一段と深めるものとして、政府は心からこれを歓迎するものである。

・ アブドッラー・ヨルダン国王訪日に際しての日本・ヨルダン共同プレス・ステイトメント
・ ヨルダンに対する経済支援パッケージについて
・ ヨルダンに対する債務救済措置について
・ アブドッラー・ヨルダン国王略歴
・ ラーニア王妃略歴
・ アブドッラー・ヨルダン国王訪日日程
・ アブドッラー・ヨルダン国王訪日(概要と評価)



バルデス・チリ共和国外務大臣の来日について


平成11年11月1日

1.フアン・ガブリエル・バルデス・チリ共和国外務大臣は、随員と共に11月6日(土)から10日(水)まで、外務省賓客として来日する。

2.同外務大臣は、滞在中、河野外務大臣と会談するほか、常陸宮殿下御接見、衆参両議院議長への表敬、日本商工会議所における講演、経済界関係者との懇談が予定されている。

3.97年に日智修好百周年を迎えて以降両国関係は経済分野を中心に成熟した関係を築いている。また、チリは東アジア・ラテンアメリカ・フォーラムの中南米側コーディネーターを務ており、APEC(アジア太平洋経済協力会議)等を通じてアジア太平洋間の関係緊密化を重視している。わが国とは二国間のみならず多くの場での協力関係を促進してきている。

4.同大臣の訪日は今回が2度目となる。1度目は本年5月に外務省国際経済総局長として日智経済合同委員会会合に出席のため訪日している。同大臣は、本年6月に外務大臣に就任し、今次訪問は外務大臣としては初めて。なお、先般9月のAPEC閣僚会合(於オークランド)の際高村外相(当時)と会談を行っている。

(参考)

 東アジア・ラテンアメリカ・フォーラム ASEM(アジア欧州会合)と同様の、東アジア諸国とラテンアメリカ諸国との相互理解の向上、両国関係強化を目的とした非公式フォーラム
 参加国: 東アジア; ASEAN、中国、日本、韓国、豪、NZ
ラテンアメリカ; アルゼンチン、ブラジル、チリ、メキシコ他8カ国



国際連合事務総長コフィー・アナン閣下および令夫人の訪日について


平成11年10月19日

 国際連合事務総長コフィー・アナン閣下および令夫人は、随員と共に11月10日(水)から14日(日)まで公式実務訪問賓客としてわが国を訪問される。
 滞在中、天皇皇后両陛下は、同事務総長閣下および令夫人を御引見になる予定である。
 同事務総長閣下は、小渕総理大臣と会談される予定である。
 同事務総長閣下および令夫人の今次訪日は、日本国と国際連合との親善関係を一段と深めるものとして、政府は心からこれを歓迎するものである。

・ アナン国連事務総長の訪日
・ アナン国連事務総長略歴
・ アナン国連事務総長訪日日程




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