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主な要人の来日日程

要人来日日程(平成8年)






ドラミュラ・スイス大統領の来日について

1.
ジャン=パスカル・ドラミュラ・スイス大統領は、同夫人および随員とともに10月6日 (日) から9日 (水) まで来日した。
2.
同大統領は、滞在中、天皇皇后両陛下と御会見した。また、橋本総理と会談し、二国間関係および国際情勢について意見交換を行った。
3.
なお、同大統領の訪日は、89年のガット非公式閣僚会議出席のために訪日して以来2度目である。





カブア南太平洋フォーラム(SPF)議長の来日について
1.
アマタ・カブアSPF議長(マーシャル諸島共和国大統領)は、10月12日(土)から17日(木)まで外務省賓客として来日した。同議長にはタバイSPF事務局長ほかが同行した。

2.
同議長は、滞在中、天皇陛下と会見したほか、太平洋諸島センター(Pacific Islands Centre:PIC)の開所式に出席した。また同議長は、各界の要人と会談を行い、同センターに対する支援、わが国がSPFと進めている対日輸出産品の開発に対する支援、太平洋島嶼国へのわが国民間企業のより積極的な取り組みを呼びかける考えであり、その中で日・マーシャル二国間関係についても意見交換を行った。

3.
わが国政府は、SPFとの対話を強化するとともに、太平洋における地域協力を支持していくとの観点から、毎年SPF議長をわが国に招請している。

4.
SPFは、本年9月マーシャルで行われた首脳会議において発出されたコミュニケの中で、本年の国連安保理非常任理事国選挙での日本の立候補に対する強固かつ一致した支持を表明したところである。

(参考)
1.SPFについて
(1)
概要:南太平洋の16の国・地域から成る地域協力のための国際機関で、1971年以来首脳会合を年1回開催し、政治・経済面での域内の共通関心事項の討議を行っている。更に89年より、域外国・機関との対話を開始した(現在、日、米、英、加、仏、中、EC、韓、台湾との対話を行っており、97年からはマレイシアも参加する。)。
(2)
加盟国・地域:豪、NZ、PNG、フィジー、西サモア、ソロモン、ヴァヌアツ、トンガ、ナウル、キリバス、トゥヴァル、ミクロネシア連邦、マーシャル、パラオ、クック、ニウエ

2.わが国とSPFとの関係及びSPFとの対話の意義
(1)
太平洋島嶼国は我が国にとって良き隣人であり、太平洋島嶼地域の平和と繁栄は、同じ太平洋に位置する我が国にとって重要な課題である。また、SPFは広大な太平洋島嶼地域の「焦点」として政治的に重要な役割を果たしている。その意味でわが国は、SPFとの対話を定期的な政治的意見交換の場として重視し、毎年外務政務次官を派遣している。
(2)
わが国は、この地域の経済的自立を支援するため、二国間経済協力に加え民間セクター育成のための貿易・投資振興を積極的に支援していく方針。具体的には、二国間援助の他、地域全体に対する協力として、(イ)SPFに対する毎年60米万ドルの資金協力、(ロ)太平洋諸島センターの設立・運営、(ハ)過去2年間に亘り実施してきた対日輸出産品開発セミナーの継続実施等があり、SPF諸国から高く評価されてる。
(3)
外交実施体制の強化の観点から、わが国はフィジー、PNG、ソロモン、ミクロネシアに大使館を設置している。97年1月にはマーシャルにも新たに大使館を開設する予定。
(4)
これまでの我が国との友好協力関係に鑑み、96年9月のSPF首脳会合の際発表されたコミュニケの中に、日本の国連安保理非常任理事国選挙立候補に対するSPF諸国の「強固かつ一致した支持」が盛り込まれた。





ベルギー王国国王アルベール・フェリックス・アンベール・テオドール・クリスティアン・ユジュンヌ・マリー2世陛下および同妃陛下の訪日について

 ベルギー王国国王アルベール・フェリックス・アンベール・テオドール・クリスティアン・ユジュンヌ・マリー2世陛下および同妃陛下は、随員とともに10月21日(月)から25日(金)まで国賓としてわが国を訪問された。
 滞在中、天皇皇后両陛下は、同国王王妃陛下と御会見になるほか、宮中晩餐を催された。
 同国王王妃陛下は、橋本総理大臣夫妻主催晩餐に出席された。
 同国王王妃陛下の今次訪日は、日本・ベルギー間の親善関係を一段と深めるものとして、政府は心からこれを歓迎するものである。

・国王陛下略歴 ・王妃陛下略歴 ・賓客及び公式随員名簿(暫定) ・日程表
・ベルギーの王室 ・アルベール・ベルギー王国国王訪日の意義



ヌヨマ・ナミビア共和国大統領の来日について
1.
サム・ヌヨマ・ナミビア共和国大統領は、グリラブ外務大臣、ハムテニャ貿易産業大臣ほか随員とともに10月27日(日)から31日(木)までわが国政府の招待により来日した。
2.
同大統領は、滞在中、天皇陛下と御会見した。また、わが国政府および各界の要人と会談し、二国間関係およびアフリカ情勢等について意見交換を行った。
3.
同大統領の訪日は初めてであり、日本・ナミビア両国間の友好親善関係を一層促進するものである。




コール・ドイツ連邦共和国首相の非公式実務訪問について
1.
ヘルムート・コール・ドイツ連邦共和国首相は、10月31日(木)から11月2日(土)まで、わが国を非公式実務訪問した。
2.
同首相は、滞在中、天皇陛下に謁見した。また、内閣総理大臣と会談し、二国間関係および国際情勢について意見交換を行った。
3.
なお、同首相はこれまで83年と93年の2回、ドイツ連邦共和国首相として公式訪問しており、今回は6回目の訪日となる。

・コール首相略歴 ・ドイツ事情・日独関係 ・ドイツ連邦共和国概況




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