主な要人の来日日程

要人来日日程(平成18年11月)


バトゥムブウィラ・ブルンジ外務・協力大臣の来日について

平成18年11月17日
  1. アントワネット・バトゥムブウィラ・ブルンジ共和国外務・協力大臣は、11月21日(火曜日)から11月24日(金曜日)まで外務省賓客として来日する。
  2. バトゥムブウィラ外務・協力大臣は、滞在中、麻生太郎外務大臣をはじめとする我が国政府関係者等と会談し、日・ブルンジ共和国間関係、アフリカにおける平和と開発などについて幅広く意見交換を行う予定である。
  3. 今回のバトゥムブウィラ外務・協力大臣の来日により、これまで良好な関係を維持してきている両国の友好協力関係が一層強化されることが期待される。なお、バトゥムブウィラ外務・協力大臣は初めての来日となる。
ブルンジ共和国国旗

モレレキ・レソト王国外務大臣の来日

平成18年11月15日
  1. モンヤネ・モレレキ・レソト王国外務大臣は、夫人等とともに、11月16日(木曜日)から11月19日(日曜日)までの間、来日する。
  2. モレレキ外務大臣は、滞在中、岩屋毅外務副大臣と会談する他、我が国関係者等と二国間関係及び国際情勢につき意見交換を行う予定である。
  3. また、モレレキ外務大臣は、本年4月にレソト王国を訪問し、同国のHIV/AIDS事情を視察したアグネス・チャン日本ユニセフ協会大使と懇談する予定である。
  4. 今回のモレレキ外務大臣の来日により、我が国とレソト王国の関係が一層強化されることが期待される。なお、現在レソト王国は、駐日大使館の新規開設の準備を進めているところである。
レソト王国国旗

ガルシア・ベラウンデ・ペルー共和国外務大臣の来日

平成18年11月15日
  1. ホセ・アントニオ・ガルシア・ベラウンデ・ペルー共和国外務大臣は、11月19日(日曜日)から21日(火曜日)まで、外務省賓客として来日する。
  2. ガルシア・ベラウンデ外務大臣は、滞在中、麻生太郎外務大臣と会談を行い、二国間関係の強化、国際場裡における協力などについて幅広く協議する予定である。
  3. ペルーは、約9万人の日系人の活躍も背景として、我が国と伝統的に友好関係にある。今回の同大臣の来日により、日・ペルー友好協力関係の一層の強化が期待される。
ペルー共和国国旗

エルバラダイ国際原子力機関(IAEA)事務局長の来日

平成18年11月10日
  1. エルバラダイ国際原子力機関(IAEA)事務局長は、11月29日(水曜日)から12月4日(月曜日)まで、外務省賓客として来日する。
  2. エルバラダイ事務局長は、滞在中、麻生太郎外務大臣をはじめとする我が国政府要人と会談する予定である。また、同事務局長は、東京及び京都にて、それぞれ講演会及び対話集会に出席するほか、日本記者クラブにおいて記者会見を行う予定である。
  3. 我が国政府関係者との会談では、北朝鮮及びイランの核問題や、国際的な核不拡散体制のあり方等に関する率直な意見交換が行われる予定であるとともに、IAEAの重要な加盟国である我が国との関係の緊密化が期待される。また、講演会や対話集会等を通じて、我が国の国民各層の核不拡散や原子力の平和利用をはじめとするIAEAの諸活動に対する理解が増進されることが望まれる。
  4. なお、エルバラダイ事務局長の来日は、平成16年10月以来であり、IAEA事務局長としての来日は5回目となる。

潘基文(パン・ギムン)韓国外交通商部長官(次期国連事務総長)の訪日

平成18年11月2日

 潘基文(パン・ギムン) 韓国外交通商部長官(次期国連事務総長)は、11月5日(日曜日)から6日(月曜日)までの日程で訪日し、安倍総理大臣への表敬及び麻生外務大臣との会談等を行う。

大韓民国国旗

クフォー・ガーナ共和国大統領の来日について

平成18年11月2日
  1. ジョン・アジェクム・クフォー・ガーナ共和国大統領は、11月9日(木曜日)から11日(土曜日)まで来日する。
  2. クフォー大統領は、滞在中、安倍晋三総理大臣を始めとする政府要人等と会談し、二国間関係、国際場裡での協力を含む日・アフリカ関係、地域情勢等に関して意見交換を行う予定。
  3. なお、クフォー大統領の訪日は2002年の公式訪問、2003年の第3回アフリカ開発会議(TICAD III)出席以来約3年振り。本年5月には小泉前総理がガーナを訪問している。
ガーナ共和国国旗

アコル・スーダン外務大臣の来日について

平成18年11月1日
  1. ラム・アコル・スーダン外務大臣は、11月5日(日曜日)から9日(木曜日)まで外務省の招待により来日する。
  2. アコル外務大臣は滞在中、麻生太郎外務大臣らと会談を行い、経済関係を含む二国間関係の強化、地域・国際問題について議論を行う他、ダルフールを含むスーダン情勢について意見交換を行う。
  3. なお、スーダンからの外務大臣訪日は、2004年9月のイスマイール外務大臣(当時)以来である。

(参考:ダルフール問題)

  1. 2003年以降、スーダン西部のチャドと国境を接するダルフール地方において内紛が発生。治安が極度に悪化し、約20万人の難民、約180万人の国内避難民が発生。本年5月のダルフール和平合意署名後も、関係当事者間で武力衝突が発生し、治安状況は改善せず。さらにアフリカ連合スーダン・ミッション部隊(AMIS:African Union Mission in Sudan)や人道支援関係者に対する襲撃事件が増加しており、情勢は悪化している。
  2. 8月31日、国連安全保障理事会において、ダルフール情勢の改善を目的とし、同国南部を中心に展開中の国連スーダン・ミッション(UNMIS:United Nations Mission in Sudan)のダルフールへの拡大、及び、ダルフールで展開中のAMISへの支援強化を決定する安保理決議1706が採択された。
スーダン共和国国旗

ポール・カガメ・ルワンダ共和国大統領の来日について

平成18年11月1日
  1. ポール・カガメ・ルワンダ共和国大統領は、11月6日(月曜日)から9日(木曜日)まで、我が国政府の招待により来日する。
  2. カガメ大統領は、滞在中、天皇陛下との御会見、安倍晋三総理大臣との首脳会談を行うほか、国連大学における講演等を予定している。
  3. カガメ大統領の来日は、今回が9年ぶり2回目(前回訪問の1997年当時は、副大統領)である。ルワンダ大統領の来日としては10年ぶりになる。今回の来日を通じて、幅広い分野での日・ルワンダ関係の更なる強化が期待される。
  4. なお、カガメ大統領には、スタニスラス・カマンジ・インフラ大臣をはじめ計3名の閣僚が同行する予定である。
ルワンダ共和国国旗

インドネシア共和国大統領スシロ・バンバン・ユドヨノ閣下 及び同令夫人の来日

平成18年11月22日

 インドネシア共和国大統領スシロ・バンバン・ユドヨノ閣下及び同令夫人は、11月26日(日曜日)から11月29日(水曜日)まで国賓として日本に滞在されます。

 滞在中、天皇皇后両陛下は、同大統領閣下及び令夫人と御会見になるほか、宮中晩餐を催されます。

 同大統領閣下は、安倍晋三内閣総理大臣と会談される予定です。

インドネシア共和国国旗

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