主な要人の来日日程

要人来日日程(平成18年5月)


ソー・ケーン・カンボジア副首相兼内務大臣夫妻の来日について

平成18年5月24日
  1. ソー・ケーン・カンボジア副首相兼内務大臣夫妻は、5月29日(月曜日)から6月3日(土曜日)までの間、外務省賓客として来日する。
  2. ソー・ケーン副首相兼内務大臣は、滞在中、麻生太郎外務大臣を含むわが国政府要人との間で会談を行い、政治・経済・協力等の両国関係、地域情勢、テロ・麻薬問題等を含む諸問題について意見交換を行うほか、佐賀県を訪問し、古川康知事や県議会関係者との意見交換を行う予定である。
  3. 今回のカンボジア副首相兼内務大臣夫妻の来日により、日・カンボジア両国間の友好関係が一層深まることが期待される。
カンボジア王国国旗

サマラウィーラ・スリランカ外相の来日について

平成18年5月16日
  1. マンガラ・サマラウィーラ・スリランカ民主社会主義共和国外務大臣は、5月17日(水曜日)から5月21日(日曜日)まで来日する。
  2. サマラウィーラ外相は、滞在中、麻生太郎外務大臣、明石康「スリランカの平和構築および復旧・復興に関する政府代表」をはじめとするわが国政府関係者等と会談し、スリランカ和平プロセスの動向を含む最近のスリランカ情勢およびスリランカと日本との二国間関係を中心に意見交換を行う予定である。
  3. 今回のサマラウィーラ外相の来日は、昨年11月にラージャパクサ新政権が誕生して以来、新政権の閣僚としては初めての来日となり、わが国とスリランカとの二国間関係の拡大と深化が期待される。
スリランカ民主社会主義共和国国旗

アブルゲイト・エジプト外務大臣の来日について

平成18年5月11日
  1. アフマド・アブルゲイト・エジプト外務大臣は、5月15日(月曜日)から5月16日(火曜日)まで外務省賓客として来日する。
  2. アブルゲイト外務大臣の来日は、1999年のモハメッド・ホスニ・ムバラク・エジプト大統領の来日時に両国間で合意された、「日本・エジプト・パートナーシップ・プログラム」のフォローアップの一環として行われるものであり、滞在中、麻生太郎外務大臣との会談等における二国間および地域的・国際的問題に関する幅広い議論を通じ、閣僚レベルでの二国間友好協力関係の一層の促進を目的としている。
  3. アブルゲイト外務大臣は、国連大使を歴任するなど、長年職業外交官としてエジプト外交の一線で活躍し、2004年に外務大臣に就任した。

(参考)
「日本・エジプト・パートナーシップ・プログラム」
1999年のモハメッド・ホスニ・ムバラク大統領訪日の際、小渕恵三総理大臣(当時)との間で採択された、二国間強化のためのプログラム。閣僚レベルでの「パートナーシップ・フォーラム」会合の創設と、平和、経済、環境、文化交流、教育の各分野での協力促進に合意。

エジプト・アラブ共和国国旗

ムスタファイ・アルバニア共和国外務大臣の来日について

平成18年5月10日
  1. ベスニク・ムスタファイ・アルバニア共和国外務大臣は、5月14日(日曜日)から17日(水曜日)まで、外務省賓客として来日する。
  2. ムスタファイ外務大臣は、滞在中、麻生太郎外務大臣との会談等、わが国関係者との間で、二国間関係、国際情勢等につき意見交換を行う予定。
  3. 今回のムスタファイ外務大臣の来日により、日・アルバニアの外交関係が一層発展することが期待される。
アルバニア共和国国旗

アナン国際連合事務総長の訪日について

平成18年5月8日
  1. コフィ・アナン国際連合(国連)事務総長は、同夫人および随員とともに、5月16日(火曜日)から19日(金曜日)まで、外務省賓客として来日する。
  2. アナン事務総長は、滞在中、小泉純一郎総理大臣、安倍晋三官房長官、麻生太郎外務大臣等と会談し、国連・安保理改革をはじめとする国際社会の諸課題について意見交換を行う予定である。
  3. また、18日(木曜日)、アナン事務総長は、東京大学の安田講堂において、同事務総長に対する名誉博士称号の授与を記念し、国連における日本の貢献等に関する講演を行う予定である。
  4. 今回のアナン事務総長の訪日を通じ、今年、国連加盟50周年を迎えたわが国が、国連を通じた協力の実績を着実に積み上げてきたこと、また、今後とも、国連を重視、尊重しつつ外交を展開していくことにつき、国連側の理解を深めるとともに、わが国と国連の協力関係が一層進展することが期待される。
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