主な要人の来日日程

要人来日日程(平成17年10月)


潘基文(パン・ギムン)韓国外交通商部長官の訪日について

平成17年10月24日
  1. 潘基文(パン・ギムン)韓国外交通商部長官は、10月27日(木曜日)から29日(土曜日)まで、外務省賓客として訪日する。
  2. 27日、潘長官はまちむら のぶたか外務大臣と日韓外相会談を行い、現下の日韓関係を巡る諸課題、地域・国際情勢等の日韓共通の関心事項等について意見交換を行う予定である。
  3. また、滞在中、潘長官は、小泉純一郎総理大臣を表敬訪問する予定である。

モンヤネ・モレレキ・レソト王国外務大臣の来日について

平成17年10月14日
  1. モンヤネ・モレレキ・レソト王国外務大臣は、随員と共に10月17日(月曜日)から22日(金曜日)まで、外務省賓客として訪日する。
  2. モレレキ外務大臣は、訪日中、皇太子殿下御接見の他、まちむら のぶたか外務大臣を含むわが国要人と会談を行い、日・レソト二国間関係やアフリカの開発問題、国連改革などの国際的課題について幅広く協議する予定。
  3. 今回のモレレキ外務大臣の来日により、これまで良好な関係を維持してきている両国の友好親善関係が一層深まることが期待される。

(参考)

(1)レソトは、南アフリカに周囲を囲まれた内陸国で、標高2000メートル以上の険しい山間地帯に位置する山岳国。

(2)1966年の独立後も王制を維持し、政体は立憲君主制を採用している。

(3)1990年代以降、国王と議会の対立により政情は一時不安定化したが、2002年のやり直し総選挙(我が国は選挙監視に参加)の成功により安定を回復している。


ベルギー王国カレル・デ=グフト外相の訪日について

平成17年10月5日
  1. ベルギー王国カレル・デ=グフト外相は、10月12日(水曜日)から17日(月曜日)までわが国を訪問される。同国外相の訪日は1996年のデレイケ外相(当時)以来9年ぶり。
  2. デ=グフト外相は、12日(水曜日)、まちむら のぶたか外務大臣との間で外相会談を行う予定である。
  3. 今回のデ=グフト外相の訪日により、わが国とベルギー王国との友好関係が一層強化されることが期待される。

パラグアイ共和国ドゥアルテ大統領の来日について

平成17年10月27日

 公式実務訪問賓客パラグアイ共和国大統領ニカノル・ドゥアルテ・フルートス閣下及び同令夫人は、10月28日(金曜日)から11月2日(水曜日)まで、日本を訪問されます(10月30日(日曜日)から11月2日(水曜日)まで公式実務訪問賓客として来日)。

 滞在中、天皇皇后両陛下は、同大統領および令夫人と御会見になるほか、宮中午餐を催されます。

 また、同大統領は、小泉純一郎内閣総理大臣と会談される予定です。

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