主な要人の来日日程

要人来日日程(平成17年7月)


ネパール王国パラス皇太子同妃両殿下の訪日について

平成17年6月20日

 ネパール王国パラス皇太子同妃両殿下は、7月7日(木曜日)に2005年日本国際博覧会会場内で開催されるネパール王国のナショナルデーに出席するため、7月5日(火曜日)から7月14日(木曜日)まで博覧会賓客としてわが国を訪問される。

 わが国はネパール王国と伝統的に友好関係を有しており、今回のパラス皇太子同妃両殿下の訪日を通じ、二国間関係が一層深まることが期待される。


ユーシチェンコ・ウクライナ大統領の来日について

(詳細はこちら)

平成17年7月14日
  1. ヴィクトル・ユーシチェンコ・ウクライナ大統領および令夫人は、7月20日(水曜日)から23日(土曜日)まで、わが国政府の招待により来日する。
  2. ユーシチェンコ大統領は、滞在中、天皇皇后両陛下との御会見、小泉純一郎総理との会談を行う予定である。また、同大統領および令夫人は、愛知万博視察、広島訪問等を行う予定である。
  3. 今回のユーシチェンコ大統領の来日は、昨年末の大統領選挙後、本年1月に新政権が発足してから初めての訪問となることから、わが国と新政権下のウクライナとの協力関係が一層深まることが期待される。
ウクライナ国旗

ガボン共和国ンブンブ・ミヤク副首相および同令夫人の訪日について

平成17年7月11日

 ガボン共和国アントワヌ・ドゥ・パドゥ・ンブンブ・ミヤク副首相および同令夫人は、随員と共に、7月12日(火曜日)に2005年日本国際博覧会会場内で実施されるガボン共和国のナショナルデーに出席するため、7月11日(月曜日)から16日(土曜日)まで、博覧会賓客としわが国を訪問される。

 滞在中、ミヤク副首相は、博覧会会場内のアフリカ共同館等を視察するほか、わが国の政府要人等と会談する予定である。

 同副首相および同令夫人の今回の訪日は、わが国とガボン共和国との親善関係を一段と深めるものとして、心からこれを歓迎するものである。


ムリガンデ・ルワンダ共和国外務・協力大臣の来日について

平成17年7月8日
  1. シャルル・ムリガンデ・ルワンダ共和国外務・協力大臣は、7月16日(土曜日)から20日(水曜日)まで外務省賓客として来日する。
  2. ムリガンデ外務・協力大臣は、滞在中、まちむら のぶたか外務大臣をはじめとするわが国政府関係者と会談し、日・ルワンダ二国間関係のみならず、TICAD(アフリカ開発会議)プロセスを進める日本とアフリカ全体との協力関係の強化、国連・安保理改革などについて幅広く意見交換を行う予定である。
  3. 今回のムリガンデ・ルワンダ外務・協力大臣の来日により、本年1月の在京ルワンダ大使館再開と合わせ、両国の友好協力関係が一層強化されることが期待される。
     なお、ムリガンデ外務・協力大臣は、2003年に開催されたTICAD III(第3回アフリカ開発会議)に出席しており、今回は外相として2度目の来日になる。

ベラル・モーリタニア・イスラム共和国外務・協力大臣の来日について

平成17年7月7日
  1. モハメド・ヴァル・ウルド・ベラル・モーリタニア・イスラム共和国外務・協力大臣は、随員と共に、7月14日(木曜日)2005年日本国際博覧会会場内で実施されるモーリタニア・イスラム共和国ナショナルデーに出席するため、7月11日(月曜日)から15日(金曜日)まで、博覧会賓客としてわが国を訪問される。
  2. 滞在中、ベラル大臣は、博覧会会場内のアフリカ共同館等を視察するほか、わが国の政府要人等と会談する予定である。
  3. 同大臣の今回の訪日は、わが国とモーリタニア・イスラム共和国との親善関係を一段と深めるものとして、心からこれを歓迎するものである。

カルデラ・ニカラグア外務大臣の来日について

平成17年7月4日
  1. ノルマン・ホセ・カルデラ・カルデナル・ニカラグア外務大臣は、随員と共に7月10日(日曜日)から13日(水曜日)まで、外務省賓客として来日する。
  2. カルデラ外務大臣は、滞在中、まちむら のぶたか外務大臣と会談するほか、政府関係者等と意見交換を行う予定である。
  3. 本年は、日本と中米諸国との外交関係樹立70周年であり、「日・中米交流年2005年」として各種行事が実施されているが、8月には日本・中米首脳会談が行われる予定である。
     ニカラグアは7月より中米統合機構(SICA)の議長国を務めており、日・中米首脳会談に向けて重要な役割を果たすことが期待される。
  4. 今回のニカラグア外相の来日により、日・ニカラグア両国間の友好関係、さらにはわが国と中米諸国との協力関係が一層強化されることが期待される。

(参考)
 中米統合機構(SICA)は、1991年に設立。現在、グアテマラ、エルサルバドル、コスタリカ、ニカラグア、ホンジュラス、パナマ、ベリーズが加盟国、ドミニカ共和国が準加盟国となっている。同機構は、地域の経済社会統合を図り、和平・自由・民主主義・開発を達成することを目的としている。


マーシャル諸島共和国ノート大統領および同令夫人の訪日について

平成17年7月4日

 マーシャル諸島共和国ノート大統領および同令夫人は、随員と共に、7月8日(金曜日)に2005年日本国際博覧会会場内で実施されるマーシャル諸島共和国のナショナルデーに出席するため、7月6日(水曜日)から10日(日曜日)まで、博覧会賓客としてわが国を訪問される。

 滞在中、天皇皇后両陛下は、同大統領及び同令夫人と御会見になる。

 同大統領および同令夫人の今回の訪日は、わが国とマーシャル諸島共和国との親善関係を一段と深めるものとして、心からこれを歓迎するものである。


パラオ共和国レメンゲサウ大統領および同令夫人の訪日について

平成17年7月4日

 パラオ共和国レメンゲサウ大統領および同令夫人は、随員と共に、7月8日(金曜日)に2005年日本国際博覧会会場内で実施されるパラオ共和国のナショナルデーに出席するため、7月6日(水曜日)から12日(火曜日)まで、博覧会賓客としてわが国を訪問される。

 滞在中、天皇皇后両陛下は、同大統領および同令夫人と御会見になる。

 同大統領および同令夫人の今回の訪日は、わが国とパラオ共和国との親善関係を一段と深めるものとして、心からこれを歓迎するものである。


ソロモン諸島ケマケザ首相閣下の訪日について

平成17年6月28日

 ソロモン諸島アラン・ケマケザ首相閣下は、随員と共に、平成17年7月13日(水曜日)に2005年日本国際博覧会会場内で実施されるソロモン諸島のナショナルデーに出席するため、7月9日(土曜日)から15日(金曜日)まで、博覧会賓客としてわが国を訪問される。

 滞在中、同首相は、小泉純一郎総理大臣と会談する予定である。

 同首相閣下の今回の訪日は、わが国とソロモン諸島との親善関係を一段と深めるものとして、心からこれを歓迎するものである。


リトアニア共和国ブラザウスカス首相および令夫人の訪日について

平成17年6月28日

 リトアニア共和国ブラザウスカス首相および令夫人は、随員と共に、7月6日(水曜日)に2005年日本国際博覧会会場内で実施されるリトアニア共和国のナショナルデーに出席するため、7月4日(月曜日)から9日(土曜日)まで、博覧会賓客としてわが国を訪問される。

 滞在中、天皇皇后両陛下は、同首相および令夫人を御引見になる。

 同首相および令夫人の今回の訪日は、わが国とリトアニア共和国との親善関係を一段と深めるものとして、心からこれを歓迎するものである。


アウスグリムソン・アイスランド共和国首相および令夫人の訪日について

平成17年6月27日

 アウスグリムソン・アイスランド共和国首相および令夫人は、随員と共に、7月15日(金曜日)に2005年日本国際博覧会会場内で実施されるアイスランド共和国のナショナルデーに出席するため、7月10日(日曜日)から17日(日曜日)まで、博覧会賓客としてわが国を訪問される。

 同首相および令夫人の今回の訪日は、わが国とアイスランド共和国との親善関係を一段と深めるものとして、心からこれを歓迎するものである。


カイ・ベトナム首相の来日について

平成17年6月27日
  1. ファン・ヴァン・カイ・ベトナム社会主義共和国首相は、米国、カナダを公式訪問した帰路、7月1日(金曜日)に日本に立ち寄る予定である。
  2. カイ首相は、滞在中、小泉純一郎総理大臣の招きで夕食をともにしつつ、二国間関係等について意見交換を行う予定である。
  3. 今回のカイ首相の来日により、わが国とベトナム社会主義共和国との友好協力関係が政治、経済、文化等様々な分野で更に促進されることが期待される。

バングラデシュ人民共和国ジア首相の来日

平成17年7月11日

 公式実務訪問賓客バングラデシュ人民共和国首相カレダ・ジア閣下は、7月11日(月曜日)から7月15日(金曜日)まで、日本を訪問されます。

 滞在中、天皇陛下は、同首相を御引見になります。

 また、同首相は、小泉総理大臣と会談されるほか、同総理主催夕食会に出席されます。

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