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主な要人の来日日程

要人来日日程(平成12年)






フィッシャー・ドイツ副首相兼外務大臣の来日について


平成12年10月20日

  1. ヨシュカ・フィッシャー・ドイツ副首相兼外務大臣は、10月30日(月)から31日(火)まで外務省賓客として来日する。

  2. 同副首相兼外務大臣は、滞在中、河野洋平外務大臣と日独外相定期協議を実施し、その際、96年に作成され、97年に第一次改訂が加えられた「日独パートナーシップのための行動計画」に対する第二次改訂を実施する予定である。また31日には、広島を訪問する予定である。

  3. 同副首相兼外務大臣は、7月に実施された宮崎主要8カ国(G8)外相会合に際して初訪日し、7月13日に日独外相会談を実施した。

・ 略歴
・ 日独定期外相協議の概要(平成12年10月30日)
・ 21世紀における日独関係、7つの協力の柱(平成12年10月)
・ 各国・地域情勢(ドイツ)




ブリックス国連監視検証査察委員会(UNMOVIC)委員長の来日について


平成12年10月17日

  1. ハンス・ブリックス国連監視検証査察委員会(UNMOVIC)委員長は、10月24日(火)から26日(木)まで来日する。

  2. 同委員長は、滞在中、わが国政府関係者等と会談する予定である。

  3. 同委員長は、本年3月にUNMOVIC委員長に就任以来、UNMOVICの組織計画策定、要員採用、訓練等を行ってきており、引き続きイラクの大量破壊兵器等の廃棄に対する監視活動をはじめとするUNMOVICの諸活動に強い指導力を発揮することが期待されている。

  4. わが国政府としては、同委員長の今次訪日を期に、わが国とUNMOVICとの協力関係が一層強化されるとともにイラクにおける未解決の軍縮問題に取り組むための監視・検証活動が一刻も早く再開され、イラクをめぐる諸問題が解決に向け進展することを希望する。

    (参考1)
     ブリックス委員長は国際原子力機関(IAEA)前事務局長(81年~97年)。
     当時、数次に亘る訪日の経験あり。

    (参考2)
     UNMOVICの概要
     国連安保理は、99年12月17日に採択した安保理決議1284に基づき、大量破壊兵器の廃棄のためにイラクにおいて査察等を行ってきた国連特別委員会(UNSCOM)に代えて、「新たに強化された継続的な監視および検証システム」を運用する国連監視検証査察委員会(UNMOVIC:the United Nations Monitoring, Verification and Inspection Commission)を設置することとした。同委員長を中心としてUNMOVICの本部事務局、コミッショナー協議会の人選は終了しており、現在、査察官等の人選が行われている。今後は、イラクでの作業開始後60日以内に作業計画を策定することとなる。

    (参考3)
     数原参与について
     本年3月10日、国連事務局が発表したUNMOVICの委員のリスト(委員長を含む17名の委員より構成)に、数原孝憲(かずはらたかのり)元ウィーン代表部大使が含まれている。数原参与は、在ウィーン国際機関日本政府代表部大使を87~90年まで務め、イラクの核査察も行っている国際原子力機関(IAEA)を担当した経験を有し、当時よりブリックス委員長とも面識有り。本年5月および8月、UNMOVIC委員としてニューヨークでの会合に出席した。





カディルガマール・スリランカ外務大臣の来日について


平成12年10月17日

  1. カディルガマール・スリランカ外務大臣は、随員と共に10月21日(土)から25日(水)まで来日する。

  2. 同外務大臣は、滞在中、河野洋平外務大臣と会談し、二国間関係、南西アジア情勢等について意見交換を行うほか、関係国会議員らと懇談する予定である。

  3. 同外務大臣の訪日の主な目的は、二国間関係の促進に加え、南アジア地域協力連合(SAARC)の議長国の外相として、SAARCを中心とした域内協力の現状、わが国の対SAARC協力等に関する問題についてわが国関係者と意見交換することである。

    (参考)南アジア地域協力連合(SAARC)
     南西アジア7カ国(インド、パキスタン、バングラデシュ、スリランカ、ネパール、ブータン、モルディブ)が加盟する地域協力の枠組み。

・ 日程
・ 略歴
・ 概要と評価(平成12年10月23日)
・ 各国・地域情勢(スリランカ)




ソラナ欧州連合(EU)理事会事務総長兼共通外交・安全保障政策(CFSP)上級代表の来日について


平成12年10月17日

  1. ハビエル・ソラナ・マダリアーガEU理事会事務総長兼共通外交・安全保障政策(CFSP)上級代表は、10月23日(月)から25日(水)まで外務省賓客として来日する。

  2. 同氏は、滞在中、河野洋平外務大臣と会談を行うほか、EU情勢や日・EU関係に関する講演等を行う予定である。

  3. 同氏は、スペイン外相、北大西洋条約機構(NATO)事務総長等を経て、昨年5月に新設された現職に就任し、経済分野のみならず政治分野においても統合を進めるEUの共通外交・安全保障政策を国際的に代表する「顔」と「声」を担っている。就任以来、日・EUトロイカ外相協議、G8(主要8カ国)外相協議等、様々な機会に河野外務大臣と意見交換を行ってきているが、今次訪日は、日・EU間のこうした友好・協力関係を一層強化し、緊密化することを目的としている。

・ 日程
・ 略歴
・ 最近のEU情勢




ゴー・チョクトン・シンガポール首相の来日について


平成12年10月13日

  1. ゴー・チョクトン・シンガポール首相は、10月21日(土)から23日(月)まで来日する。

  2. 同首相は、滞在中、森喜朗総理大臣と会談し、日本・シンガポール新時代経済連携協定を含む二国間関係、地域情勢等について幅広く意見交換を行う予定である。

  3. 同首相の今次訪日により、両国の良好な関係が一層増進されるとともに、地域および国際社会における両国の協力関係が一層促進されることが期待される。

・ 日程
・ 略歴
・ 訪日の概要と評価(平成12年10月25日)




外務報道官発表

イラン・イスラム共和国大統領セイエド・モハンマド・ハタミ閣下の訪日について


平成12年10月6日

 イラン・イスラム共和国大統領セイエド・モハンマド・ハタミ閣下は、随員と共に10月31日(火)から11月3日(金)まで公賓としてわが国を訪問される。
 滞在中、天皇陛下は、同大統領閣下と御会見になるほか、宮中午餐を催される。
 同大統領閣下は、森喜朗総理大臣と会談される予定であるほか、森総理大臣主催晩餐に出席される。
 同大統領閣下の今次訪日は、日本国とイラン・イスラム共和国との親善関係を一段と深めるものとして、政府は心からこれを歓迎するものである。

・ 訪日の概要と評価(平成12年11月6日)
・ 21世紀に向けた日本とイラン・イスラム共和国との間の協力に関する共同声明(仮約)(平成12年11月1日)

・ 各国・地域情勢(イラン)

・ 外務大臣会見記録(平成12年10月27日付)
・ 報道官会見記録(平成12年11月2日付)





エチェベリア・メキシコ元大統領の来日について


平成12年10月4日

  1. ルイス・エチェベリア・アルバレス・メキシコ元大統領は、10月7日(土)から15日(日)まで、日本国政府の招待により来日する。

  2. 同氏は、滞在中、河野洋平外務大臣を表敬するほか、関係国会議員、政府関係機関や経済界の関係者等と懇談する予定である。

  3. 今次訪日の主な目的は、同氏がその創設と発展に尽力してきた「日墨研修生・学生等交流計画」が来年で創設以来30周年を迎えるにあたり、わが方各界の要人をはじめ関係者との交流の機会をもち、本件計画ならびに両国関係の更なる発展・充実を目指すことである。

    (参考)日墨研修生・学生等交流計画

    (1)1970年にエチェベリア大統領(当時)が、両国の青年を互いに留学させ、相互理解と友好親善を促進する日墨間の交換留学生構想を提案したことを受け、71年に両国間で合意したもの。

    (2)日本人研修生はメキシコの大学に於いて8から12カ月にわたりスペイン語、メキシコの歴史、経済、文学等を研修(メキシコ国家科学技術審議会予算)、メキシコ人研修生は、国際協力事業団(JICA)設定コースにより、日本の企業、研修所などで8から12カ月にわたり自然科学分野を中心とした技術研修を受ける(JICA予算)。

    (3)これまでの約30年間に3,000名を超える留学生を交換。元留学生が各界で活躍して両国間交流に大きく貢献、日墨友好の象徴的事業となっている。





ヤヒア・チュニジア外務大臣の来日について


平成12年9月28日

  1. ベン・ヤヒア・チュニジア共和国外務大臣は、10月3日(火)から9日(日)まで外務省賓客として来日する。

  2. 同外務大臣は、滞在中、森喜朗総理大臣を表敬訪問し、河野洋平外務大臣と会談を行うほか、国際協力事業団総裁など経済協力関係者と懇談する予定である。

  3. 日本とチュニジアとの関係は、1996年のベン・アリ大統領の国賓訪日をはじめチュニジア側要人の頻繁な来日と経済協力関係を中心に良好に推移しているが、今次のベン・ヤヒア外相の訪日は、こうした友好・協力関係を確認し、一層の強化を図るものである。また、チュニジアは今年より2年間国連安保理非常任理事国を務めていることから、外相会談では中東和平を含む国際情勢に加え、国連改革等について幅広く意見交換を行う予定である。

  4. ベン・ヤヒア外相は、初代駐日大使(1977~81年)を務め、チュニジアで知日家として知られている。

・ 訪日の意義
・ 略歴
・ 日程
・ 各国・地域情勢(チュニジア)
・ 概要と評価




ラヘ・キューバ国家評議会副議長の来日について


平成12年9月26日

  1. カルロス・ラヘ・ダビラ・キューバ共和国国家評議会副議長は、カブリサス無任所大臣(経済担当)ほかの随員と共に10月2日(月)から5日(木)まで、外務省賓客として来日する。

  2. 同副議長は、滞在中、森喜朗総理大臣への表敬訪問、河野洋平外務大臣との会談を行うほか、関係国会議員、政府関係機関や経済界の関係者等と懇談する予定である。

  3. 近年の日・キューバ関係は建設的に発展しており、同副議長の訪日は、二国間関係の促進に加え、両国が関心を有するテーマにつきわが方関係者と幅広く意見交換を行うことを主な目的とするものである。なお、キューバ国家評議会副議長の公式訪日は今回が初めてである。

・ 略歴
・ 日程
・ キューバ共和国概況
・ 報道官会見記録(平成12年9月26日付)
・ 訪日の概要と評価(平成12年10月6日)




外務報道官発表

中華人民共和国国務院総理朱鎔基閣下および令夫人の訪日について


平成12年9月14日

 中華人民共和国国務院総理朱鎔基閣下および令夫人は、随員と共に10月12日(木)から17日(火)まで公賓としてわが国を訪問される。
 滞在中、天皇皇后両陛下は、同国務院総理閣下および令夫人を御引見になるほか、宮中午餐を催される。
 同国務院総理閣下は、森喜朗総理大臣と会談される予定である。
 また、同国務院総理閣下および令夫人は、森総理大臣夫妻主催晩餐に出席される。
 同国務院総理閣下および令夫人の今次訪日は、日本国と中華人民共和国との親善関係を一段と深めるものとして、政府は心からこれを歓迎するものである。

・ 朱鎔基総理訪日の位置づけとねらい
・ 日程
・ 略歴
・ 最近の中国関係と日中関係

・ 訪問の概要・成果






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