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主な要人の来日日程

要人来日日程(平成12年)






アレマン・パナマ外務大臣の来日について


平成12年8月16日

  1. ホセ・ミゲル・アレマン・パナマ共和国外務大臣は、サラサール海運庁長官ほかの随員と共に8月20日(日)から25日(金)まで、外務省賓客として来日する。

  2. 同外務大臣は、滞在中、河野洋平外務大臣と会談するほか、関係国会議員、政府関係機関や経済界の関係者等と懇談する予定である。

  3. 同外務大臣の訪日の主な目的は、二国間関係の促進に加え、99年12月末のパナマ運河返還後の新しいパナマの姿をわが国関係者に紹介することである。なお、外務省賓客としての同国の外務大臣の訪日は、95年のルイス・ガリンド外相以来5年振りである。

・ アレマン・パナマ外相訪日(概要と評価)




アラファト・パレスチナ解放機構(PLO)議長
(パレスチナ暫定自治政府長官)の来日について


平成12年8月15日

  1. ヤーセル・アラファト・パレスチナ解放機構(PLO)議長(パレスチナ暫定自治政府長官)は、8月17日(木)、18日(金)の両日、来日する。

  2. アラファト議長訪日の目的は、クリントン米大統領の仲介の下で7月11日から24日まで開催されたキャンプ・デイヴィッド和平交渉の結果に関して、その評価・印象について直接日本政府に説明するとともに、和平の今後の取り進め方に関して意見交換することであり、訪日期間中に森喜朗総理、河野洋平外相とそれぞれ会談する予定である。アラファト議長には、ナビール・シャアス・パレスチナ自治政府計画・国際協力庁長官、タイイブ・アブドル・ラヒーム・パレスチナ自治政府官房長官、ハサン・アスフール和平交渉担当長官ほかが同行する。

  3. 最近、アラファト議長はパレスチナ・トラックに関するパレスチナの立場を説明する外交活動を精力的に行っており、エジプト、サウジアラビア、ヨルダン、チュニジア等のアラブ諸国に加え、仏、露、ノルウェー、中国等を訪問してきており、中東和平プロセスで重要な役割を果たしているわが国政府に対しても、先般、訪問希望の旨申し出があったところである。わが国としては、この機会を捉え、中東和平問題の核となる問題の解決へ向けた方途や、わが国の果たすべき役割についてアラファト議長と意見交換する意向である。

  4. なお、アラファト議長は、昨年4月、昨年10月(河野外務大臣が共同議長を努めて行ったパレスチナ支援調整東京会議への出席のため)に続き、昨年来三度目の訪日となる(通算六度目)。

・ ペレス・イスラエル首相特使とアラファト・パレスチナ解放機構議長の訪日(概要と評価)




ジャヤクマール・シンガポール外務大臣兼法務大臣の来日について


平成12年8月14日

  1. ジャヤクマール・シンガポール外務大臣兼法務大臣は、8月22日(火)から25日(金)まで外務省賓客として来日する。

  2. 同外務大臣は、滞日中、河野洋平外務大臣と会談し、二国間関係、国際情勢等について幅広く意見交換を行う予定である。

  3. 同大臣の今次訪日により、両国の相互理解が一層深まり、また、両国間の協力がさらに促進されることが期待される。




ペレス・イスラエル国元首相(バラック首相特使)の来日について


平成12年8月11日

  1. シモン・ペレス・イスラエル国元首相(現バラック政権の地域協力相)は、バラック首相の特使として、8月15日(火)、16日(水)の両日、来日する。

  2. ペレス特使の今次訪日は、バラック首相の直接の指示によるものであり、クリントン米大統領の仲介の下、7月11日から24日まで米キャンプ・デイヴィッドで開催されたイスラエル・パレスチナ・米三者サミットの結果およびその後のパレスチナ・トラックの状況をわが国政府要人に説明することを主たる目的とするものである。同特使は、わが国滞在中、森喜朗総理、河野洋平外務大臣ほか、わが国政府要人等と会談する予定である。ペレス特使には、ギドゥオン・グリーンシュタイン・キャンプ・ディヴィド交渉団事務局長が同行する。

  3. 最近、バラック首相は、上記三者サミットに参加したベン・アミ公安相をはじめとする政府高官を各国に派遣し、パレスチナ・トラックに関するイスラエルの立場を説明する外交活動を精力的に行っている。わが国としては、今回の貴重な機会を捉え、中東和平プロセスの中核であるパレスチナ・トラックの行方に関し、様々な角度からイスラエルの和平政策を聴取し、同トラックにおいてわが国に期待される役割につき意見交換する意向である。

  4. なお、ペレス特使の訪日は、本年6月の小渕前総理内閣・自民党合同葬参列のため訪日したベン・エリエゼル副首相兼通信相(バラック首相特使)に続くものであり、昨年7月のバラック政権成立後二人目の閣僚の訪日となる。

・ ペレス・イスラエル首相特使とアラファト・パレスチナ解放機構議長の訪日(概要と評価)




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