総理大臣

ハムレ米戦略国際問題研究所(CSIS)一行による野田総理大臣表敬

平成24年10月26日

本26日午後5時30分から約25分間、野田佳彦内閣総理大臣は、来日中のジョン・ハムレ米戦略国際問題研究所(CSIS)所長一行(リチャード・アーミテージ元国務副長官、ジョセフ・ナイ・ハーバード大学教授、マイケル・グリーンCSIS上級副所長)の表敬を受けたところ、概要は以下のとおりです(当方:岡田克也副総理、齋藤勁官房副長官、木寺昌人官房副長官補ほか同席)。

  1. 野田総理から、昨年に引き続いての来日を歓迎する、日米同盟が我が国外交の基軸であることは揺るぎない自分(総理)の信念であり、国民の多くに共有されている、厳しさを増すアジア太平洋地域の安全保障環境下で日米が如何に協力していくかが極めて重要である旨述べました。

  2. ハムレ所長をはじめとする一行からは、第9回日経・CSISシンポジウムに出席するために来日したが、同シンポジウムにおいても、日米同盟が未だかつてなく強まっていることを感じた旨述べました。

  3. その後、両者は二国間関係及び中国を含むアジア太平洋地域情勢について意見交換し、現下の情勢における日米同盟の重要性を再確認しました。
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