総理大臣

イノウエ米上院仮議長による野田総理大臣表敬

平成24年10月10日

本10日午後2時10分から約20分間、野田佳彦内閣総理大臣は、来日中のダニエル・イノウエ米上院仮議長(Mr. Daniel K. Inouye, President pro tempore of the United States Senate)の表敬を受けたところ、概要は以下のとおりです(日本側:芝官房副長官、木寺官房副長官補、伊原外務省北米局長ほか、米側:ルース駐日米大使、トン在京米国大使館首席公使ほか同席)。

  1. 冒頭、野田総理から、日本の大切な友人であるイノウエ上院仮議長の来日を歓迎するとともに、アイリーン夫人の国際交流基金賞授賞への祝意を伝えました。その上で、野田総理から、東アジアでは若干の難しい問題が生じているが、日本として大局観をもって冷静に対応していくつもりであり、米側とも一層緊密に連携していきたい旨述べました。

  2. イノウエ上院仮議長から、お招き頂き光栄である旨謝意が述べられるとともに、日米関係は米国にとっても極めて重要なものであり更に強化するために全力を尽くしていきたい旨述べました。

  3. 引き続き、双方は、オスプレイを含む日米安保、尖閣諸島を巡る情勢を含むアジア太平洋地域情勢に関して意見交換を行いました。

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