総理大臣

テー・ウー・ミャンマー連邦連帯開発党総書記による野田総理表敬

平成24年6月14日

  • (写真)テー・ウー・ミャンマー連邦連帯開発党(USDP)総書記と握手する野田総理
    (写真提供:内閣広報室)
  • (写真)テー・ウー・ミャンマー連邦連帯開発党(USDP)総書記による表敬を受ける野田総理
    (写真提供:内閣広報室)

 本14日(木曜日)午後6時から約15分間、野田佳彦内閣総理大臣は、来日中のテー・ウー・ミャンマー連邦連帯開発党(Mr. Htay Oo, General Secretary of Union Solidarity and Development Party)の表敬を受けたところ、概要は以下のとおりです。

  1. 野田総理から、テー・ウー総書記の長年にわたる日ミャンマー関係発展への貢献に感謝する旨述べるとともに、日本として,ミャンマー政府の民主化・国民和解・経済改革への取組を後押しする施策を実施するミャンマーにおける努力の継続を確信している旨述べました。

  2. これに対し、テー・ウー総書記からは、日本からの支援に感謝する、ミャンマーは、テイン・セイン大統領主導の下、引き続き改革努力を進めていく旨述べました。

  3. また、野田総理より、我が国として、ミャンマーにおける現下の電力危機への応急対応を目的として、16億円規模の支援を行うべく準備を進めている旨伝えました。

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