総理大臣

野田総理とプーチン・ロシア大統領との電話会談

平成24年5月11日

 本11日(金曜日),午後10時から約10分間,ロシア側の発意により,野田佳彦内閣総理大臣とウラジーミル・ウラジーミロヴィチ・プーチン・ロシア大統領(Putin, Vladimir Vladimirovich, President of the Russian Federation)との間で電話会談が行われました。概要は以下のとおりです。

  1. プーチン大統領から,新政府の組閣作業のためにG8首脳会合に出席することができなくなったことについて説明がありました。両首脳は,例えば6月のG20首脳会合の機会を念頭におき,近いうちに会談することで一致しました。

  2. 両首脳は,アジア太平洋地域の戦略環境が変化する中で,日露関係を発展させることが両国の国益に資するとの認識を共有し,両国間の基本的な問題や喫緊の課題について議論を進めていくことで一致しました。

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