総理大臣

ヴィクトル・バローハ・ウクライナ非常事態大臣による野田総理大臣への表敬

平成24年4月19日

  • (写真)バローハ・ウクライナ非常事態大臣と握手する野田総理
    (写真提供:内閣広報室)
  • (写真)バローハ・ウクライナ非常事態大臣の表敬を受ける野田総理
    (写真提供:内閣広報室)

 本19日(木曜日)午後5時50分頃から約10分間,野田佳彦内閣総理大臣は,来日中のヴィクトル・バローハ・ウクライナ非常事態大臣(H.E. Mr. Victor BALOGA, Minister of Emergencies of Ukraine)による表敬を受けたところ,概要は以下のとおりです。

  1. 原子力発電所事故後の協力
     野田総理から,バローハ大臣の初来日を歓迎し,昨18日(水曜日),原発事故対応に関する二国間協定が署名されたことは喜ばしい旨述べました。
     バローハ大臣から,チェルノブイリ原発事故後の日本からの支援に謝意を述べた上で,ウクライナとしては,同協定の下,いかなる協力も惜しまない旨述べました。

  2. その他
     野田総理から,本年の外交関係樹立20周年に当たり,4月17日(火曜日)に衆議院本会議にて記念決議が採択されたことに触れ,今後一層幅広い分野で両国関係を強化したい旨述べました。
     バローハ大臣から,ウクライナ大統領より野田総理に対する尊敬の念を伝えるよう指示されている旨述べ,都合のつく時期に野田総理にウクライナを訪問頂きたい旨述べました。
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