総理大臣

唐家璇中日友好協会会長による野田総理表敬

平成24年4月26日

  • (写真)中日友好協会の唐家璇会長による表敬を受ける野田総理1
    (写真提供:内閣広報室)
  • (写真)中日友好協会の唐家璇会長による表敬を受ける野田総理2
    (写真提供:内閣広報室)

 本26日(木曜日)午後4時30分過ぎから約30分間、野田佳彦内閣総理大臣は、来日中の唐家璇(とう・かせん)中日友好協会会長の表敬を受けたところ、概要は以下のとおりです。

  1. 唐会長から、中日友好協会会長として、野田総理を始め、日本の各界の関係者から、日中関係をいかに健全かつ安定的に発展させるべきかについての御高見を伺うために今般来日した、昨年末の野田総理の訪中、そしてその際に達成された数多くの成果は、日中関係の更なる進展に大いに貢献した、今後とも、両国首脳間で合意された「日中国民交流友好年」の記念行事を積極的に推進していくために、日中両国間で緊密に協力していきたい旨述べました。

  2. これを受けて、野田総理から、中日友好協会会長への就任に祝意を表した上で、中国の発展は日本を含む国際社会にとってチャンスである、本年の日中国交正常化40周年という絶好の機会に、「戦略的互恵関係」を一層深化させると共に、両国国民間の交流を大いに進め、相互理解を深めることが日中関係の更なる強化につながる、そのために、唐会長を含め中国側と共に尽力していきたい旨述べました。

  3. 唐会長から、来月の日中韓サミット出席のために野田総理が訪中されることを歓迎するとの温家宝(おん・かほう)総理のメッセージを紹介しました。これに対して、野田総理から、来月訪中することを楽しみにしていることを温総理に宜しくお伝え頂きたい旨述べました。
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