総理大臣

日・チリ首脳会談

平成24年3月29日

 3月29日(木曜日)午後6時から約30分間,野田佳彦内閣総理大臣は,官邸において,実務訪問賓客として来日中のセバスティアン・ピニェラ・エチェニケ・チリ共和国大統領(H.E.Dr. Sebastián PIÑERA Echenique, President of the Republic of Chile)と首脳会談を行い,引き続き午後7時40分頃まで夕食会が行われたところ,概要は以下のとおりです。

  1. 野田総理から,ピニェラ大統領の訪日を歓迎するとともに,東日本大震災に際してのチリからの支援に謝意を表明。これに対し,ピニェラ大統領から,訪日受入れへの謝意とともに,両国間で多くの課題に取り組むことを通じて更なる関係の発展を期待する旨表明。
  2. ピニェラ大統領は,今後協力していきたい分野として,地震・津波対策の早期警報システム構築,再生エネルギー,鉱業,科学技術,教育等の分野に言及。
  3. ピニェラ大統領は,日本のTPP交渉参加を支持する旨表明。
  4. 両首脳は,国連改革,軍縮・不拡散,北朝鮮問題等について意見交換。

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