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小泉総理大臣


日・アフガニスタン首脳会談の概要

平成14年9月13日

 現地時間12日午後2時20分過ぎから30分頃まで、ニューヨークにおいて日・アフガニスタン首脳会談が開催されたところ、概要以下のとおり。
 日本側より上野官房副長官、緒方総理代表、高野外務審議官、安藤中東アフリカ局長他、アフガニスタン側よりアブドゥラ外相、ガーニ蔵相他同席。

1.小泉総理より、先の暗殺未遂事件に関しお見舞いを伝え、その後、以下のとおり発言。

(1) 日本は、軍事面での協力には限界はあるが、国造りには出来る限りの協力をしていきたい。アフガン復興東京会議の主催国として出来る限りの協力を続けていく。

(2) 日本は米国と共にカブール・カンダハル間の幹線道路の建設のために協力を行うこととし、5000万ドルを目処に協力することを決定した。2002年の冬にも工事を開始出来るよう努力したい。


2.カルザイ大統領より以下のとおり発言。

(1) 日本のこれまでの協力に対し深甚なる謝意を表したい。特に教育分野における日本の協力は重要。日本を含む外国からの支援が無駄に使われることのないよう、透明性を持った形で努力したい。

(2) アフガニスタンは、治安(国軍再建)、有効に機能する行政機構(腐敗していない公務員制度の確立)、国の財政制度(統一通貨の導入等)を今最も必要としている。


3.最後に、総理からの訪日招請に対し、カルザイ大統領より是非とも訪日したい、日本がとても美しい国であることに加え、東京会議の故に、東京はアフガニスタンの復興に象徴的な意味を持ったところと考えている旨発言


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