福田総理大臣

福田総理の日米交流懇談会出席

平成19年11月16日

  1. 福田総理は、米国東部時間11月16日午後4時30分から約1時間10分にわたり、大使公邸において開催された日米交流懇談会に出席した。
  2. 本件懇談会は、総理訪米の機会をとらえ、日米首脳会談において福田総理から日米交流の強化の必要性に言及したことを踏まえ、日米関係の基盤を確かなものにするために、関係強化に向けた真剣な取組を行っていくとの問題意識から開催された。ワシントンDCのみならず全米各地(ボストン、ニューヨーク、アトランタ、インディアナポリス、ピッツバーグ、バークレー)から、日米知的交流(シンクタンク、大学、議会関係者等)、草の根交流(日米協会、文化芸術団体等)、日本語教育の各分野の有識者26名が出席した。
  3. 冒頭、福田総理より、日米交流に関する上記のような問題意識に基づき、将来にわたって日米交流をさらに深いものとするため、1)知的交流の強化、2)草の根交流の強化、3)日本語教育の充実を3本の柱とする旨のスピーチを行った。
  4. 続いて、参加者との間で、日米交流の現状をどう見るか、今後の日米交流拡充のためにどのような方途が必要か、といった観点から、活発な意見交換が行われた。
このページのトップへ戻る
目次へ戻る