麻生総理大臣

日独首脳会談
(概要)

平成21年5月5日

 5月5日(火曜日)午前12時40分(ドイツ時間)より約1時間25分、麻生総理は独首相府においてメルケル首相との首脳会談(ワーキングランチ形式)を行った。なお、会談に先立ち歓迎式典が、会談後には両首脳による共同記者会見が行われた。会談概要は、以下のとおり。

今次会談の意義 

 それぞれアジアと欧州において最大の経済規模を占め国際社会に大きな責任を有する日独両国が、世界金融・経済危機、気候変動問題等、国際社会の重要課題における一層の連携を確認する機会となった。

1. 世界経済・金融危機

2.気候変動

3. 新型インフルエンザ対策

4. 国連安保理改革

5. 地域情勢

6. 日独交流150周年

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