麻生総理大臣

麻生総理とバチェレ・チリ共和国大統領との立ち話(概要)

平成20年11月23日

 11月22日(土曜日)夜(現地時間)、APEC首脳会議に出席するためペルーを訪問中の麻生総理は、ペルー陸軍総司令部別館において行われたガラ・ディナーに先立ち、バチェレ・チリ共和国大統領との間で立ち話を行いました。その概要は以下のとおりです。

1.日本・チリEPA

 麻生総理より、日本・チリEPAによって、貿易が急速に拡大していることは喜ばしい旨発言しました。これに対し、バチェレ大統領より、同様の認識を示しつつ、貿易のみならず投資も拡大している旨の発言がありました。

2.デジタル・テレビ

 麻生総理より、チリのデジタル・テレビ方式の検討状況に関心があると発言したところ、バチェレ大統領より、アナログ放送からデジタル放送への移行には法改正が必要になるが、来年末までにはいかなる方式を導入するか決定する見込みであるとの発言がありました。

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