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山口総理特使のアフリカ訪問(概要)

平成14年1月

  1. 1月13日から21日、山口泰明衆議院議員は小泉総理大臣の特使として2001年12月のTICAD閣僚レベル会合のフォローアップ(会議成功への貢献に対するお礼、TICAD III(2003年後半)への協力依頼)のため、カメルーン、セネガル、マリの3ヶ国を、総理親書を携えて訪問した。

  2. 山口総理特使は訪問した3ヶ国でセネガルのワッド大統領、マリのコナレ大統領をはじめ、計13名の要人と会談するとともに日本の代表的な経済協力案件を視察し、在留邦人、日本での留学・研修経験者と意見交換を行った。さらにマリでは同国で開催されたサッカー(「アフリカ杯」)の記念式典に大統領のゲストとして出席した。

  3. 要人との会談では各国ともTICAD閣僚レベル会合直後のタイミングで総理特使が派遣されたことを、日本のアフリカへのコミットメントは本物であると高く評価し、TICADプロセスを通しての日本のアフリカ全体への貢献に対する評価、感謝が表明され、TICAD IIIへ向けての全面的な協力が表明された。また二国間関係では各国で日本の経済協力(特に人造りの分野)に対する高い評価、誠実な感謝が表明された。

  4. 総理特使の訪問は各地で大歓迎を受け、カメルーンの視察先(小学校)では全校児童、教員による熱烈な出迎えを受けた。また、会談先、視察先では多数の報道機関からインタヴューを受ける等、現地メディアの関心も高かった。

  5. 6月のサッカーワールドカップでは総理特使の地元(埼玉県)でアフリカから出場するチーム(カメルーン)の試合が行われることや折しもマリ訪問が「サッカーアフリカ杯」の前日であったことから、今回の訪問では各国で「サッカー外交」も話題となった。特にワールドカップに出場するカメルーン、セネガルからは日本でワールドカップが行われる貴重な機会に是非とも日アフリカの友好関係を一層推進したいとの期待が表明された。


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