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米国人元戦争捕虜(POW)による齋藤内閣官房副長官表敬

平成24年10月15日

本15日午後2時15分頃から約40分間,外務省の招聘で来日中(10月13日から21日)の米国人元戦争捕虜(POW)7名及びその配偶者等計14名が,齋藤勁内閣官房副長官を表敬訪問したところ,概要は以下のとおりです。

  1. 冒頭,齋藤副長官より,来日を歓迎し,本件招聘プログラムへの参加に対して謝意を表した後,本件招聘は今年で第三回目であり,参加者にとって有意義な訪日となるように期待する,また,日本政府として,戦争の中で悲惨な経験をされた戦争捕虜の皆様に対し,多大の損害と苦痛を与えたことにつき改めて心からのお詫びの気持ちを表明する,そして,参加者を初めとする関係者との和解に向けて引き続き努力を払い,より良い日米関係を培っていきたい旨述べました。
  2. これに対して,一行の団長であるダグラス・ノータム(Mr. Douglas Northam)氏より,参加者一行を代表して,日本国政府の招待について謝意表明があり,本件招聘は良いプログラムである,様々な配慮をして頂いた日米双方の関係者に感謝申し上げたい旨述べ,齋藤副長官に対し,友好を記念するメダルを手交しました。
  3. その後,齋藤副長官と一行の間で,忌憚のない率直な意見交換が行われました。

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