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齋藤官房副長官とバーンズ国務副長官の会談について

平成23年10月26日

本26日(水曜日)午後5時20分から約40分間、齋藤勁官房副長官は、来日中のウィリアム・J・バーンズ米国務副長官(Ambassador William J Burns,Deputy Secretary of State)と会談を行ったところ、右概要は以下のとおりです(日本側:長島総理補佐官、河相官房副長官補、伊原外務省北米局長他、米側:ルース駐日米大使、ラッセルNSCアジア上級部長、ズムワルト在京米大首席公使他 同席)。

  1. 齋藤副長官より、野田政権は、日米間の絆を強化していくという考えに基づき、個々の課題を一歩ずつ前進させるべく全力で取り組んでいる旨説明したのに対し、バーンズ国務副長官から、日米同盟関係の中核的重要性について言及するとともに、グローバルなパートナーとして日米で諸課題に取り組んでいきたい旨述べました。

  2. その上で、両副長官は、日米二国間の諸課題、アジア太平洋地域情勢、その他グローバルな課題等に関する意見交換を行いました。

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