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キャンベル国務次官補による齋藤官房副長官表敬について

平成23年10月6日

本3日(月曜日)午後7時15分から約50分間、カート・M・キャンベル米国務次官補(Dr. Kurt M. Campbell,Assistant Secretary of State)は、齋藤勁官房副長官を表敬訪問したところ、右概要は以下のとおりです(日本側:河相官房副長官補、伊原外務省北米局長他、米側:ルース駐日米大使、ズムワルト在京米大首席公使、ナッパー国務省日本部長他 同席)。

  1. 齋藤副長官より、日米同盟が日本外交の基軸であるとの野田内閣の方針は揺るぎない旨伝え、内閣の一員として、日米同盟の更なる発展に向けて努力していく旨述べたのに対し、キャンベル国務次官補から、日米同盟は二国間のみならず、グローバルな観点からも極めて重要であり、引き続き、緊密に連携していきたい旨述べました。
  2. その上で、両者は、普天間飛行場移設を含む日米安保、TPP、米国産牛肉輸入問題を含む日米経済関係、ハーグ条約(子の親権問題)、アジア太平洋地域情勢等に関する意見交換を行いました。

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