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マンスフィールド財団理事一行による仙谷官房長官への表敬

平成22年10月5日

本5日(火曜日),11時10分頃より約30分間,仙谷由人官房長官は,訪日中のマンスフィールド財団理事一行(ディレイニー同財団理事会理事長,レイク同財団理事会副会長(在日米商工会議所会長),シーファー理事(前駐日大使)他計12名。)による表敬を受けたところ,主な概要以下のとおりです。

  1. 仙谷官房長官より,同財団が日米の知的・人的交流に果たした役割を高く評価するとともに,マンスフィールド研修計画(注)は,極めて有益なプロジェクトである旨述べました。ディレイニー同財団理事会理事長より,都内で行われた同財団理事会において,今後の日米の交流・対話のあり方につき議論しましたが,活発な交流が強固な日米関係の基盤となる旨述べました。

  2. 引き続き,仙谷官房長官と理事一行との間で,日米の交流強化等につき意見交換が行われました。

    (注)米国連邦政府職員が我が国の官公庁等にて1年間勤務する研修計画(訪日前にワシントンDCで日本語・日本事情を研修)。米国政府がマンスフィールド財団に補助金を交付し,同財団が実施。「長期的な視野では,積極的な交流がアジア太平洋諸国の真の社会を形成するための最も確実な方法である」と考えていたマンスフィールド元駐日米国大使の名を冠して1994年に創設されたもの(研修計画の開始は1995年であり,第1期生は1996年に訪日。)。

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