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スリンASEAN事務総長による仙谷官房長官表敬について

平成22年10月21日

本21日(木曜日)17時25分から約15分間,仙谷由人内閣官房長官は,外務省賓客として来日中のスリン・ピッスワンASEAN事務総長の表敬を受けたところ,概要は以下のとおりです。

  1. 冒頭,スリン事務総長より,日本とASEANは37年にわたる長い協力の歴史があり,昨今の変化する地域情勢の中,日ASEAN関係を再評価し,前進させたい旨述べました。

  2. 仙谷官房長官より,本年5月に策定した「新成長戦略」の眼目の一つがASEANとの協働であり,日本とASEANの成長を対応させ,共に発展したい旨述べました。

  3. スリン事務総長より,ASEANが国際社会でしっかりした役割を果たす上で日本の支援は不可欠,日本の質の高い発展に学びたい旨述べ,これに対し仙谷官房長官より,ハードインフラや人材育成を含む包括的な発展のシステムをASEANと共有したい,日本とASEANの協働共鳴の関係を作っていきたい旨述べました。
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