中曽根外務大臣

中曽根外務大臣と楊 潔チ中国外交部長との立ち話

平成21年5月25日

 25日15時10分頃(現地時間)、当地出張中の中曽根外務大臣が、楊 潔チ中国外交部長との間で立ち話を行ったところ、概要以下のとおり。

1. 中曽根大臣より、北朝鮮による核実験は国際社会の平和と安定を脅かすものであり、また、明確な安保理決議違反である、我が国としては断じて容認できない、我が国は既に安保理緊急会合の招集を要請したが、「決議」を採択し国際社会の意志を明確にすることは不可欠である、中国の理解と指示を得たい旨述べた。

2. これに対し、楊外交部長は、日本側の立場に真剣に耳を傾け、引き続き日中間で協議していきたい旨述べた。

このページのトップへ戻る
目次へ戻る