麻生外務大臣

麻生外務大臣のインド訪問について
(結果概要)

平成18年1月4日

1.総論

2.具体的成果

(1)日印関係を戦略的観点から強化すべく、外相間戦略的対話の実施で一致。そのため、印外相の訪日を招請。

(2)日印共同研究会(JSG)の作業を踏まえ、経済連携協定の可能性の真剣な検討で一致。

(3)インドが3年連続で円借款の最大の受取国となる見込みである旨伝達。インド側は日本の支援に感謝。また、貨物鉄道輸送力強化計画に関する開発調査実施のための口上書を交換。

(4)日本語、技術、若者等の分野で、今後3年間に4000人の交流を目指す「麻生プログラム」の実施を表明。インド側は日本の提案を歓迎。

(5)軍縮・不拡散分野における共通認識の促進と相互協力分野拡大のために局長級年次協議を開始。

(6)国連安保理改革、東アジア共同体の実現に向けた連携等、地域的・国際的課題における具体的協力を推進。

<別添>

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