ODAと地球規模の課題

児童労働ネットワーク関係者による濵地外務大臣政務官表敬

平成28年1月29日

1 28日16時10分から約15分間,児童労働ネットワークの堀内光子代表ら関係者が,濵地雅一外務大臣政務官を訪問し,世界における児童労働の撤廃に向けた日本政府の一層の取り組みを訴える全国から集まった署名を手渡しました。

2 堀内代表から,世界中から「最悪の形態の児童労働」の撤廃に向け我が国が国際協力を強化すること等の要請がありました。また,高校生を含む参加者から,児童労働をなくすための取組についての思いが語られました。

3 濵地大臣政務官から,児童労働は児童の権利の侵害につながる深刻な問題であり,これをなくすことが重要であるところ,そのために日本政府は国際社会で行っている様々な施策に引き続き力を入れていきたい旨述べました。


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