外務副大臣・外務大臣政務官

濵地外務大臣政務官のジャパン・プラットフォーム15周年記念シンポジウム出席

平成28年1月26日

  • シンポジウムにおける挨拶
  • シンポジウムの様子

 1月25日(月曜日),大手町ファーストスクエアカンファレンスにおいて,ジャパン・プラットフォーム(JPF)15周年記念シンポジウムが開催され,外務省を代表して濵地雅一外務大臣政務官が出席したところ,その概要は以下のとおりです。

 シンポジウム第一部においては,濵地政務官より,JPFが15年にわたって世界の自然災害及び紛争危機において果たしてきた役割に言及するとともに,JPFがこれまで培ってきた経験が,東日本大震災において,NGOによる復興支援の調整・実施において活かされた事実を高く評価する旨述べました。また,濵地政務官は,現在シリア及びその周辺国で生じている紛争は,国境を越えて様々な要素が複雑に絡み合う問題となっており,その中でJPFの緊急人道支援活動は,大きな存在感を国際社会に対し示していることを指摘しつつ,日本政府にとって,「顔の見える援助」を行う上でも,JPF及び我が国の国際協力NGOは必要不可欠なパートナーであることを強調しました。

 濵地政務官は,引き続き第二部パネルディスカッション「緊急人道支援の展望 JPFの役割と戦略」にも出席し,外務省他民間企業,国連機関,NGO代表による緊急人道支援の現状及びJPFの課題や期待される役割についての発表を聴講しました。


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