人道支援

平成26年12月24日
3月11日、ガザ地区では東日本大震災を追悼し、日本への連帯を示すために凧揚げが行われている。 (写真:UNRWA提供)
日本からの支援物資を受け取るパレスチナの人々。 (写真:UNRWA提供)
写真3 (写真:UNRWA提供)

 2014年7月のガザ情勢の悪化を受け、日本政府は国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)を通じて、イスラエルとガザ地区の武装勢力の衝突に伴い被害を受けたパレスチナの人々に対する緊急無償資金援助を実施しています。パン、水、缶詰等の食糧を提供し、マットレス、毛布、衛生用品等の支援物資を配布するとともに、医薬品を供給することでUNRWAの診療所活動を支えています。

 ピエール・クレヘンビュールUNRWA事務局長は、「毎年、東日本大震災からの復興を祈念して凧揚げを開催しているガザ地区の人々にとって、日本は特別な存在。日本からの支援は大きな意味を持つ。」と支援の意義を強調しています。

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