非常勤・期間業務職員の募集

令和2年7月27日

 外務省では、以下の業務に従事していただける方を募集しています。

1 業務内容

 国際協力局国際保健政策室は、国際保健分野における国際機関との連携に関する企画・立案や関係する国際保健機関等との協力に関する事務を担当しています。
 我が国は、国際保健を日本外交の重要課題と位置づけ、日本が有する知見・技術等を活用し、途上国の人々が抱える保健課題の解決に貢献する方針です。我が国が議長国を務めた2016年5月のG7伊勢志摩サミットにおいても、国際保健を主要なアジェンダの一つとして取りあげ、「国際保健のためのG7伊勢志摩ビジョン」の策定等、関連の議論を主導しました。
 国民皆保険制度、高齢化や自然災害対応等を通じて培ってきた我が国は、国際保健分野で国際社会に大きな貢献を成しうる土壌があり、昨年我が国が主催したG20や第7回アフリカ開発会議(TICAD7)等の機会を通じて積極的に国際保健をリードしてきています。また、国際保健は新型コロナウイルス感染症のような新興感染症に加え、母子保健や栄養等幅広い分野での包括的な対応が必要になってきています。

 現在、国際保健政策室では、このような国際保健分野に関する業務を担当していただく経済協力専門員を募集しています。
 なお、国際保健分野における国連機関や国際機関での勤務を希望する方等の応募を歓迎します。

2 勤務場所

 外務省本省(東京都千代田区霞が関2丁目2番1号)

3 応募資格

  • (1)日本国籍を有し、かつ外国籍を有しない方(確認のため戸籍謄本の提出が必要です。)
  • (2)語学力:英語による業務遂行が可能な方(英検準1級又はTOEIC750点以上が望ましい。)
  • (3)経歴等:国際関係や開発援助に関する研究や仕事を行った経験がある方。
  • (4)次のいずれかに該当する者は、今回の募集に応募できません。
    • ア 禁固以上の刑に処せられ、その執行を終わるまでまたはその執行を受けることがなくなるまでの者。
    • イ 一般職の国家公務員として懲戒免職の処分を受け、当該処分の日から2年を経過しない者。
    • ウ 日本国憲法施行の日以後において、日本国憲法またはその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他団体を結成し、またはこれに加入した者。

4 採用形態

 非常勤の国家公務員

5 勤務日、勤務時間

 毎週月曜日から金曜日までの週5日、1日5時間45分勤務(11時から17時45分)
 (注1)昼休憩 12時30分から13時30分

6 任用予定期間

 開始日:令和2年10月1日
 終了日:令和3年3月31日

7 待遇

 基本給は、外務省内規による。
 給与・各種手当は外務省内規に基づき支給。

8 社会保障

 健康保険、厚生年金保険及び雇用保険には、加入します。

9 応募方法

 経済協力専門員への応募を希望される方は、履歴書1通(顔写真貼付、詳細記入)を下記11の住所まで郵送下さい(なお、送付いただいた履歴書はお返ししませんので、あらかじめご了承願います。)

10 選考方法

  • (1)一次審査 書類選考
  • (2)二次審査 一次審査合格者に対してのみ連絡の上、面接試験(含む英語面接)を実施します。実施日時は、一次審査合格者に対し直接担当者よりお知らせします。

11 応募締切り

 令和2年8月17日(必着)

12 履歴書送付・問合せ先

 〒100-8919
 東京都千代田区霞が関2丁目2番1号
 外務省 国際協力局 国際保健政策室
 朱筆にて、「経済協力専門員公募係」と明記のこと。
 電話:03-5501-8000(内線3802)

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