外務副大臣・外務大臣政務官

青年研修30周年記念事業に際する中根外務大臣政務官主催歓迎レセプション

平成27年2月9日

  • 記念写真撮影
  • 中根政務官挨拶
  • 帰国研修員と意見交換する中根政務官
2月5日(木曜日),青年研修30周年記念事業に際する中根一幸外務大臣政務官主催歓迎レセプションが外務省飯倉公館において開催されました。 

独立行政法人国際協力機構(JICA)が実施する青年研修(旧青年招へい事業)が今年度30周年を迎えることを踏まえ,JICAが主体となり,本事業開始時の対象国であるASEAN諸国の帰国研修員等を迎え,2月5日から9日まで,「青年研修30周年記念事業」が実施されます。今回の歓迎レセプションは,同事業の一環として,これまでの研修の成果を確認するとともに,相互理解をさらに深めることを目的として外務省が主催したものです。

本レセプションには,事業開始時の最初の受入れ国であるASEAN諸国の帰国研修員約70名の他,公益財団法人日本ユースリーダー協会をはじめとする我が国関係団体,在京ASEAN諸国大使館,JICA等から,約150名が参加しました。

中根政務官は,挨拶の冒頭,先般のシリアにおける邦人人質殺害事件に関し,ASEAN諸国を含む世界各国から深い哀悼の意と日本への連帯が表明されたことに感謝を述べました。 次に,30年間に亘り,本青年研修に参加した各国の数多くの若きリーダーが,各国の経済社会の発展に大きく貢献してきたこと,現在は各国それぞれの専門分野において指導的立場で活躍されており,日本とASEAN諸国とを結ぶ大切な架け橋となっていること等に対し,謝意を表明しました。また,本研修を国内で長年に亘り支え,現在も引き続き支援いただいている国内関係者に対し感謝の意とともに,我が国とASEAN諸国との一層の関係の強化と本研修の更なる発展への期待を述べました。

また,レセプションにおいては,インドネシアの帰国研修員のプレゼンテーションが行われ,ASEAN各国の帰国研修員同窓会の紹介や活動報告等が行われました。また,帰国研修員と我が国関係団体の交流もあり,大変盛況なレセプションとなりました。

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