平成19年度 あなたの目で見る国造りの現場 ODA民間モニター報告書 Official Development Assistance
日本のODAについて
平成19年度 ODA民間モニター事業について
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カメルーン共和国 Republic of Cameroon
1.基本情報 2.概要と開発課題 3.ODA供与の考え方
4.2005年度ODA実績 5.援助協調の現状と我が国の関与 6.プロジェクト所在図
4.2005年度ODA実績
(1)総論
 2005年度のカメルーンに対する無償資金協力は9.14億円(交換公文ベース)、技術協力は2.34億円(JICA経費実績ベース)であった。2005年度までの援助実績は、円借款95.88億円、無償資金協力168.09億円(以上、交換公文ベース)、技術協力33.51億円(JICA経費実績ベース)である。
(2)無償資金協力
 カメルーンの中央、南部、南西、最北、北部州の中で特に教室不足が著しい10都市における教育環境改善を目的に、教室及び付属施設の建設、教育用機材の整備等を行う「第三次小学校建設計画」(2期目:8.89億円)を実施した。草の根・人間の安全保障無償資金協力は3件実施している。
(3)技術協力
 2005年度においては、人的資源、社会基盤、水産、公益事業等の分野で31名の研修員受入を実施した。同国の深刻なマラリア対策のため、医療特別機材として約16,800帳長期残効型蚊帳を供与(約2,000万円)した。2006年4月にはJICA駐在員事務所を開設し、10月より青年海外協力隊の派遣が予定されている。
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