広報・資料 ODAメールマガジン

ODAメールマガジン/2013年1月9日発行 第244号

ODAメールマガジン第244号は,カンボジア王国からの,「着実な発展を続けるカンボジア」「カンボジアへの日系企業の投資と両国政府の取り組み」と,エクアドル共和国からの,「日本をよく知るエクアドルの人々」「アンデス山間部における先住民族の生計向上を目指して~エクアドル「チンボラソ県持続的総合農村開発プロジェクト」」と,「コンゴ民主共和国の未来は僕たちが“造る”!~サン・ジョゼフ職業訓練校の生徒たち~」をお届けします。


(地図)カンボジア王国,エクアドル共和国

このメールはHTML形式でお送りしていますが,テキスト形式で読み込むことも可能です。受信環境によっては,HTML形式をうまく表示できない場合がありますので,その際はテキスト形式で読み込んでください。
※迷惑メール対策をされている場合は,oda@mofa.go.jpからのメールを受信できるようにしておいてください。


ODAメールマガジンは,我が国のODAについての様々な情報をタイムリーにお届けしています。
また,外務省ホームページODAコーナーでは,新着情報を次々と更新しておりますので,是非ご覧下さい。

なお,このODAメールマガジンでは,ODAの現場で働いている人々や,実際にODA事業を視察した方々の生の声をお伝えしていますので,本メルマガに掲載されている内容は執筆者個人の感想に基づいた意見であり,政府の立場を示すものではありません。



「着実な発展を続けるカンボジア」原稿執筆:在カンボジア日本国大使館 玉光 慎一 一等書記官

みなさんはカンボジアにどんなイメージをお持ちでしょうか。 近年では世界遺産であるアンコール・ワットを訪れる日本の観光客が増えていますが,まだ内戦,地雷,飢餓といったイメージを持っている方も多いと思います。 しかし,内戦終了後20年が経過し,過去10年間で平均約8%の経済成長を続けているカンボジアは,首都プノンペンを中心として急速な発展を続けており,日系企業から投資先として熱い視線が注がれると同時に,訪れる人はイメージのギャップに一様に驚かされます。

カンボジアはメコン地域の中心に位置し,面積は日本の約半分,人口は約1,400万人です。 民族的には90%がクメール人で,宗教も95%以上が仏教徒です。国民性は穏やかで親日的,協調性があって和を大切にするなど日本人と似たところもあります。

9世紀から13世紀に栄えたアンコール王朝時代に建設されたアンコール・ワットを代表とする遺跡群への観光客は,ホテル等の整備とともに順調に伸びており日本人を含めた海外の観光客は年間300万人に達するほどです。 有名なアンコール・ワットの他にも密林に埋もれた大小さまざまな遺跡が存在し,その重厚かつ神秘的な雰囲気で観光客を魅了しています。

日本ではあまり伝えられていませんが,近年大きく様変わりしているのが首都プノンペンです。 オフィスビルに加え,洒落たレストラン,カフェ,アパートが続々と建設され,街の様子は日毎に変化しています。 カンボジア初の本格的なショッピングセンターとなるイオンモールも2014年の春にオープン予定です。 街には大量のオートバイとともにレクサスのSUVやランドクルーザーなどの高級車も目につきます。 医療設備には不安がありますが,在留邦人にとっても住みやすい環境が整ってきています。

(写真)
日本人観光客にも人気のアンコール・ワット寺院

(写真)
高層ビルの建築が進む首都プノンペン

他方で,カンボジアには悲しい歴史があります。 1970年のロン・ノル将軍によるクーデターから長い内戦時代が始まり,1975年~78年のクメール・ルージュ時代には,飢餓と処刑により100万人とも200万人とも言われる国民が死亡したと言われています。 さらに1979年から10年間は,ベトナム及びソ連の支援を受けるヘン・サムリン政権と,中国支援のポル・ポト派及び西側支援の二派(シハヌーク派,ソン・サン派)からなる三派連合政府による内戦が継続しました。 1980年代末からの冷戦終結の動きの中で和平への機運が高まり,1991年にようやく和平協定が署名されましたが,インフラも人材も失われていたため,国連やドナー国と協力して国作りを一からやり直す状況でした。

復興及びその後の発展の過程で大きな役割を果たしたのが日本です。 日本は和平プロセスやPKO派遣でも貢献しましたが,和平成立後の1992年に援助を再開して以来,トップドナーとしてカンボジア支援を牽引してきました。 20年間内戦が続いたカンボジアではあらゆる分野にニーズがあったため,日本は,道路,橋梁,港湾,給水,灌漑,学校,病院などのインフラ整備を進めると同時に,様々な分野での人材育成を行ってきました。 内戦を経験した国はたくさんありますが,カンボジアの特殊性はクメール・ルージュ時代に知識人や技術者が虐殺されたため,人材の欠如が顕著だったことです。 支援再開後20年経ち政府の人材も除々に育ちつつありますが,近年の経済発展により,民間セクターでもより高度な人材が求められるようになってきています。

(写真)
助産能力強化を通じた母子保健改善プロジェクトの様子

日本が現在特に力を入れているのがASEANの連結性強化を目的とした経済インフラの整備です。 南部経済回廊(ベトナムのホーチミンからカンボジアの首都プノンペンを経由してタイのバンコクにつながる幹線道路)のカンボジア部分である国道1号線及び国道5号線の改修,ネアックルン橋梁(国道1号線上のネアックルンにおけるメコン川への架橋)の建設やカンボジア唯一の深海港であるシハヌークビル港の多目的ターミナル建設が代表例です。 これらのプロジェクトはカンボジアに投資している日系企業に裨益するとともに,日本からの更なる投資誘致の効果も期待されます。

(写真)
建築中のネアックルン橋(完成予想図)

カンボジアでの日本の存在感はこれまでODAと自動車や電化製品を中心とした日本ブランドに負うところが大きかったのですが,日系製造企業の工場開設が急増する中,雇用創出や技術移転を通じた日本の貢献が広く認識されるようになってきています。 民間セクターによる日カンボジア関係の拡大は今後さらに加速していくことが期待されます。



「カンボジアへの日系企業の投資と両国政府の取り組み」原稿執筆:JICAカンボジア事務所 今村 裕二 専門家(カンボジア開発評議会投資環境改善アドバイザー)

日本政府は,カンボジア政府の開発を支援し,アセアンの統合および域内格差是正の観点等からカンボジアにおける重点分野を「経済基盤の強化」,「社会開発の促進」,「ガバナンスの強化」の三分野と定めています。 特に「経済基盤の強化」についてはベトナムのホーチミン,カンボジアのプノンペン,タイのバンコクを結ぶ南部経済回廊の整備,カンボジア唯一の深海港であるシアヌークビル港の整備,電力・通信ネットワークの整備に加え,投資受入れ機関であるカンボジア開発評議会(CDC)の機能強化や産業人材育成などのソフト支援を実施してきています。

外国直接投資(FDI)の受入れには雇用の創出,外貨の獲得などのメリットがあり,日系製造業の投資は受入れ国の経済成長に大きく貢献してきました。 特に雇用の創出については,給与所得者が中間所得者層を形成し,先行アセアン各国においては「生産のアジア」から「市場のアジア」の出現をもたらしました。

地雷,ポルポト大虐殺,学校がないなどの負のイメージが先行しているカンボジアですが,2000年代以降,政治,治安が安定し,好調な輸出や観光客の増加に支えられ高度成長を続けています。

日系製造業は2010年半ばからカンボジアへの進出を開始,工場立地の容易さ,物流における地理的優位性,平均年齢22歳の若く豊富で勤勉な労働力などを背景に,2012年は約40社が進出を決定し,進出速度はさらに加速するとみられています。 また政治,治安の安定を背景に大型商業施設建設などの,日系企業による国内市場向け大型投資も開始されました。

(写真)
(写真)
近隣国との水平分業を実施している日系企業の生産ライン
(ミネベア社(左)および住友電装社(右);プノンペン経済特区)

(写真)
日系企業がカンボジアの工場に初めて社員食堂をもたらしました
(ミネベア社;プノンペン経済特区)

JICAでは日本語での投資促進媒体(ガイドブック,ウェブサイトなど)の作成,投資セミナーの開催,投資相談窓口の設置(2010年よりジャパンデスク設置)などCDCの活動への支援を継続しています。 ジャパンデスクではこれまでに500社以上の新規日系企業の訪問を受け入れており,投資相談,視察ツアーアレンジ,会社設立手続支援,投資申請手続支援などを実施してきています。 経済成長によるカンボジアのさらなる貧困削減,および生産拠点のオプションの一つとしてのカンボジアの投資環境整備による日本企業の国際競争力強化の双方を同時に達成する支援に果敢に取り組んでいます。

(写真)
カンボジアの投資受入れ機関であるカンボジア開発評議会(CDC)の建物

(写真)
CDCジャパンデスクのメンバー(右端が筆者)


「日本をよく知るエクアドルの人々」原稿執筆:在エクアドル日本国大使館 熊倉 隆行 一等書記官

エクアドルは南米大陸の北西,赤道直下にあり,国名はスペイン語の「赤道」に由来します。 日本よりもひとまわり小さなこの国は,山あり,海あり,アマゾンのジャングルあり,変化に富んだ地形と豊かな自然に満ちた魅力溢れる国です。

日本ではガラパゴス諸島が観光地として知られていますが,そこにはゾウガメ「ロンサム・ジョージ」のようなエクアドルにしか生息していない動植物が数多く生息しています。 先住民(インディヘナ)の割合が高く,色鮮やかで多彩な民族衣装の人々が各地で暮らしています。 石油や銅など鉱物資源が豊富で,また多様かつ豊かな自然環境を利用して栽培される野菜や果物の宝庫です。

(写真)
ゾウガメ「ロンサム・ジョージ」(生存時)
(写真)
野菜や果物で溢れる市場

首都キトの旧市街はユネスコの文化遺産に指定された美しい街ですが,最近では近代化が進み,モダンなビルが建ち並んで,道路は多くの車で溢れかえっています。 一方で経済の発展は石油産業など一部の分野に限られ,先住民が多く住む地方の農村部等では開発が遅れていて,人々の所得格差や地域間格差は未だ大きく残っています。

(写真)
キトの街並
(写真)
キト旧市街

日本ではあまり知られていないエクアドルですが,エクアドルでは遠く離れた日本のことをよく知っている人々が多いのに驚かされます。 なぜ日本のことを知っているのか尋ねると「我々の学校の校舎を日本が建ててくれた」「日本人のボランティアに色々な技術を教わった」「日本は地震や津波で大きな被害を受けたのに我々を援助し続けてくれる」といった声が聞かれます。 こうした親日的な人々に会うとやっぱり日本人で良かったと実感します。

日本のODAによって,全国各地で教育や医療保健,農業支援,職業訓練,環境防災,橋や道路整備など多くの分野で様々な援助が行われ,長年に亘って人々から高く評価されています。 日本の車や電化製品は昔から高い品質で世界中から賞賛されていますが,ODAで建てられた学校や橋が多くの人々に感謝され,エクアドルで日本のことが好きな人々が沢山いることは,知る人ぞ知る素晴らしい日本の財産だと思います。

(写真)
草の根支援で建てられた学校
(写真)
日本の支援でペルーとの国境に架けられたマカラ新橋


「アンデス山間部における先住民族の生計向上を目指して ~エクアドル「チンボラソ県持続的総合農村開発プロジェクト」~」原稿執筆:JICAエクアドル事務所 栗原 敏昭 業務調整/参加型開発専門家

近年,エクアドルは豊富な資源収入を背景にめざましい経済発展と成長を遂げていますが,その影で国民の経済格差が広がり特に開発から取り残された3,000メートル級のアンデス山間部(シエラ地域)に住む先住民コミュニティの貧困問題が深刻となっています。 エクアドル政府の協力要請に基づき国際協力機構(JICA)は,シエラ地域の中央に位置するチンボラソ県の特に貧困率の高い農村部において持続可能な農村開発支援を2012年3月より5年間の予定で開始しました。 筆者は,JICAよりプロジェクトの円滑な運営管理や調整および住民の主体的な参加を促す開発事業の指導・促進を業務とし,チンボラソ県リオバンバ市に派遣されています。

(写真)
プロジェクト参加者グループと筆者(中央)

プロジェクトでは,支援対象として選定されたチンボラソ県内30集落のベースライン調査を実施したところ,全ての集落において住民の約80%以上が貧困下にあることが判明しました。 各集落の住民は1日1ドル未満の所得水準で生計を立てている零細農家がほとんどです。 これは,農業・生活資源となる環境の悪化(特に水土の問題は深刻),若者の流出による過疎化,医療・教育サービスへのアクセス不足,農業生産性の低下,市場における個々の競争力の低下など,いわゆる貧困の悪循環から抜け出せないことが原因となっています。

(写真)
実践による学習をめざす農民野外学校での共同生産活動

支援活動のキーワードは「インテグレーション(統合)」。 つまり,個別の課題のみに取り組んでいたのではこの貧困サイクルを断ち切れないという考えから,集落の主要産業である(1)農業生産振興を中心に,(2)自主自立的な参加を促す農民組織化,(3)市場での競争力強化,(4)環境保全,(5)教育振興,(6)保健サービスアクセス改善など,6つの課題を「統合」して支援するタスクフォースをプロジェクト実施機関である県政府および関係4省と連携して立ち上げました。 この統合支援アプローチにより,各集落では農民野外学校と呼ばれる共同菜園で組織化された選抜農家とともに環境保全型の持続的農業を推進しています。 具体的には,採種が可能で市場価値の高い優良種子や営農機械化の導入,有機資材利用の減農薬農法,植林や果樹栽培と組み合わせたアグロフォレストリー,水土保全技術の普及,栽培品目の多様化,小家畜飼育を取り入れた有畜複合経営,市場に対応した計画的な生産や付加価値形成,環境教育や学校菜園による若手の育成,移動診療サービスの実施など,問題解決に向けた包括的な活動を実践しています。

集落の参加者は生計向上ニーズに直接結びつくためとても活動に意欲的で,支援関係者からもプロジェクトには常に大きな期待がよせられています。 活動期間の5年間でこの支援集落の成果や経験を基に,チンボラソ県全体およびエクアドル全国の持続的総合農村開発モデルとして波及しエクアドルの貧困を少しでも削減する夢を描きつつ日々の業務に取り組んでいます。

(写真)
伝統的な主食である穀類・豆類を中心に生産性向上を支援

(写真)
重要なタンパク源であり収入源である天竺ネズミ飼育の普及

(写真)
学校での植林活動,環境教育


「コンゴ民主共和国の未来は僕たちが“造る”! ~サン・ジョゼフ職業訓練校の生徒たち~」原稿執筆:在コンゴ民主共和国日本国大使館 木村 真紀葉 草の根委嘱員

コンゴ民主共和国は,長年にわたる紛争により経済・社会基盤が疲弊した結果,現在も高い失業率を抱えています。しかし首都キンシャサは,治安情勢が安定化しつつあり,目下,復興と開発の真っ只中。建物・道路の建設から家具の生産まで,人々の生活を支える建設業・工業には多くの需要があります。

当国の建設業・工業に貢献する人材の育成を支援するため,平成23年度草の根・人間の安全保障無償資金協力により,キンシャサ市内の「サン・ジョゼフ職業訓練学校」に新校舎が増築されました。ここで学ぶ生徒たちは,将来建設技術者になることを目指して,日々熱心に学んでいます。

(写真)
増築された新校舎

(写真)
新校舎完成のセレモニー

(写真)
同校で学ぶ生徒たち

これまで同校には,左官コース,木工コース,溶接工コースが設置されていましたが,新校舎増築に伴い,新たに電気工コースを設置することが可能になりました。また,プロジェクト実施後の新学期からは,生徒が約70人増え,合計約150人の生徒を受け入れることが可能となりました。

このプロジェクトのポイントは,施工業者に工事を委託するのではなく,同校の先生方の監督の下,裨益者である同校の生徒自らが資材の調達及び工事にあたるということです。本プロジェクトの実施は,生徒たちにとって,学習環境を改善するのみならず,同校で学んだ知識や技術を実践する貴重な実施訓練の場となりました。

新校舎完式典の日,生徒を指導するエリック先生は,見事に新校舎を建設させた生徒たちを前に,誇らしそうに笑顔を見せました。地元の人々から信頼されている同校の生徒たちは,このプロジェクトの後も,キンシャサ市内で建設の仕事を請け負っています。手に職をつけることで,生徒たちの未来も,コンゴ民主共和国の未来も,変わります。同校の生徒たちはまさに,一歩ずつ,当国の未来を“造っていく”人材なのです。

(写真)
建築の指導にあたったエリック先生

(写真)
プロジェクトについて同校の関係者とミーティングを行う妹尾書記官(左から3番目)

(写真)
完成式典でスピーチを行う冨永駐コンゴ(民)大使

(写真)
典型的な現場視察の様子(妹尾書記官)


New!ODAホームページ新着情報
国際協力紹介テレビ番組「地球VOCE」
「ODA出前講座」講師を派遣いたします!
第194回ODA出前講座 開催報告~信州大学~
第195回ODA出前講座 開催報告~ODA民間モニターOB・OG会~
第196回ODA出前講座 開催報告~山形県立新庄南高等学校~
第197回ODA出前講座 開催報告~中京大学~
任期付外務省職員の臨時募集(在マラウイ大使館経済協力分野)
平成24年度政府開発援助海外経済協力事業委託費(ODAを活用した中小企業等の海外展開支援のための委託事業による調査業務)による「案件化調査」,「途上国政府への普及事業」採択案件の公表
平成24年度第3・4回現地ODAタスクフォース遠隔セミナー(テーマ:ODAを活用した中小企業等の海外展開支援)を開催しました
第3回国連防災世界会議の我が国での開催決定
平成23年度 草の根・人間の安全保障無償資金協力を活用した官民連携案件
わかる!国際情勢 Vol.95 コーカサス諸国~外交関係樹立20周年を契機に
ジブチに対する無償資金協力「廃棄物処理機材整備計画」に関する書簡の交換について
エチオピアに対する無償資金協力「貧困農民支援」に関する書簡の交換について
ブルキナファソに対する無償資金協力「貧困農民支援」及び「第二次中央プラトー及び南部中央地方飲料水供給計画(詳細設計)」に関する書簡の交換について
ティラワ経済特別区(SEZ)開発のための協力覚書への署名及びティラワSEZ調整委員会第1回会合の開催
ミャンマーに対する無償資金協力に関する書簡の交換について
日・ベトナム首脳電話会談
日インド外相電話会談
スリランカにおける洪水被害に対する緊急援助について
政策評価法に基づく事前評価書(パキスタン)
ODAメールマガジンは,ODA政策や様々な情報をタイムリーにお届けします。
また,外務省ホームページODAコーナーでは,新着情報を次々と更新しておりますので,是非ご覧下さい。
ODAホームページ
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/index.html


編集・発行 外務省国際協力局(〒100-8919 千代田区霞が関2-2-1)

ODAメールマガジンをご利用いただきありがとうございます。
本サービスの登録,削除及び電子メールアドレス変更は,下記の画面にて受け付けております。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/mail/index.html
このODAメールマガジンの内容について改善していきたいと考えておりますのでご意見・ご要望がありましたら,こちらからどうぞ。
ご意見メール
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/

バックナンバートップへ戻る
Copyright(C): JAPAN Official Development Assistance
このページのトップへ戻る
目次へ戻る