広報・資料 ODAメールマガジン

ODAメールマガジン/2012年12月26日発行 第243号

ODAメールマガジン第243号は,マレーシアからの「先進国入りを目指す多民族国家マレーシア」「新たなODAスキームの活用~地すべり・洪水共同研究~」と,ウガンダ共和国からの「国交樹立50周年の節目に秋篠宮同妃両殿下の御訪問を受けて」「寮か自転車か?」と,「ガーナ・タンザニア・ケニアの記者が伊藤TICAD V担当大使にインタビュー」をお届けします。


マレーシア,ウガンダ共和国地図

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「先進国入りを目指す多民族国家マレーシア」原稿執筆:在マレーシア日本国大使館 入谷 貴也 二等書記官

マレー系(総人口の約67%),中国系(約25%),インド系(約7%)を中心とした多民族国家であるマレーシアは,それぞれの民族が互いの宗教や文化などを尊重しつつ,民族の融和と国民統合を図ってきています。 マレーシア政府は2010年3月に新経済モデル,同年6月に第10次マレーシア計画,さらに同年10月に経済変革プログラムを相次ぎ発表し,2020年の先進国入りを目標にしているところで,こうした政府の政策も相まって,マレーシアはここ数年間5%程度(2011年は5.1%)の経済成長を遂げ,一人あたりのGDPも1万ドル近くまで増加してきています。 日本との関わりでは,マレーシアの貿易相手国としても輸出入ともに日本は3位(2011年)であるほか,製造業分野での外国投資額において日本が1位(2011年)となっているなど経済的に強い関係を有しています。

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クアラルンプールの高層ビル群と近代的なモスク

これらを支える基盤として,1956年の日本への研修員派遣から始まり,青年海外協力隊派遣,技術協力,円借款事業によって,電力・交通・水道などの社会インフラ整備に加え,多岐にわたる分野での人材育成など両国の協力を進めてきました。 特に,マハティール元首相が提唱され,本年が30周年にあたる東方政策のもとでは,これまで約1万4千人ものマレーシア人が留学や企業研修により訪日しています。 最近では,東方政策の集大成として,日本式の工学教育をマレーシアで受けることができるマレーシア日本国際工科院(MJIIT)が日本とマレーシアの協力により設立され,本年6月,ナジブ首相の臨席の下,開校式が行われるなど,高等教育分野での協力が進んでいます。

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マレーシア日本国際工科院(MJIIT)開校式にて挨拶するナジブ首相

このように,インフラ整備などの従来型のODAから,環境,防災,社会的弱者支援などの新たな分野における協力に重点を移してきています。 さらに今後は,日本とマレーシアとの二国間協力のみならず,ASEAN諸国を対象にした地域協力や地域を越えた協力をマレーシアとともに進めていくことも重要になってくると考えています。



「新たなODAスキームの活用~地すべり・洪水共同研究~」原稿執筆:在マレーシア日本国大使館 入谷 貴也 二等書記官

マレーシアでは,マレー半島東海岸とボルネオ島のサバ・サラワク州地域を中心に毎年11月~3月の雨期に集中的な豪雨が続くため,道路の冠水や住宅や商業施設への浸水などの洪水被害が発生しています。 こうした洪水災害への対策においては,台風時期の洪水被害の経験を多く有する日本の防災の研究・技術や知見,研究成果の活用が期待されています。

このため,昨年6月から,日本とマレーシアの研究グループが主としてマレー半島北部を対象にした地すべり災害や洪水災害による被災を低減するための共同研究プロジェクトを進めています。 本プロジェクトでは,衛星観測・現地観測を通じて得られた降水量,地形,地質や河川水位などをデータベース化し,地すべりや洪水の解析を行ったうえでハザードマップを作成します。 さらに,それらの成果を踏まえて,早期警戒や避難支援のためのシステムを構築し,マレーシアの防災関係機関に継続的に活用してもらうための方策を検討することになっています。このプロジェクトは,ODAの一環としてJICAと科学技術振興機構(JST)が支援している地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(通称:SATREPS)として実施しているものです。

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地すべりに関する日本・マレーシア合同調査団

また,このプロジェクトと連携して,11月20日,クアラルンプールにて,また翌21日,ペナン島にて,日本・マレーシア洪水防災セミナーが開催されました。 今回のセミナーは,日本における最先端の防災研究,上記のプロジェクトの紹介を目的に行われ,日本から洪水災害分野の研究者らが,またマレーシアから洪水防災に関係する政府機関の職員や大学の研究者らが,多数参加しました。 さらに,テナガナショナル大学(UNITEN)が土木系大学院生ら約50名をバスを仕立てて参加させるなど,関心の高さが伺えました。

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日本・マレーシア洪水防災セミナー

本プロジェクトの実施を通じて,日本とマレーシアの防災関係の政府機関や研究機関の交流が深まるとともに,日本の本分野における先進的な技術・研究成果が,マレーシアにおいて活用・実用化されることを期待しています。



「国交樹立50周年の節目に秋篠宮同妃両殿下の御訪問を受けて」原稿執筆:在ウガンダ日本国大使館 徳永 陵 三等書記官

ウガンダは,アフリカ東部に位置し,日本の本州とほぼ同じ大きさの国土に約3,350万人が住む,赤道直下の内陸国です。 平均海抜は約1,200メートルと高く,国土の大半は緑豊かな丘陵地帯が広がり,豊富な降雨と温暖な気候に恵まれて多様な自然と植生を有しており,ナイル川(白ナイル)の源流があることでも知られています。 かつて,ウガンダの美しい自然に接した英国のチャーチル元首相は,ウガンダを「アフリカの真珠」と呼んだと言われています。

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ウガンダ共和国国旗

日本とウガンダの間では,1920年代にはウガンダの綿花生産に着目した日本-東アフリカ航路が日本の民間商船会社によって開設されていたなど,民間交流の歴史が長く,正式な国交は1962年のウガンダ共和国の独立に伴う外交関係樹立に始まります。 今年は日本・ウガンダ外交関係樹立50周年にあたり,両国の友好関係を一層強固なものとすることを願うウガンダ政府からの招待により,秋篠宮同妃両殿下は6月12日から15日まで,皇族として初めてウガンダ共和国を公式訪問されました。

両殿下は,わが国がウガンダに対して実施している経済協力案件の御視察,青年海外協力隊員の御激励などを含め,数々の行事にご臨席されました。 ウガンダ政府による手厚く盛大な歓迎ぶりは新聞でも大きく取り扱われ,ウガンダの歴史,文化,生活等を深く理解されようとする両殿下の御様子が報じられました。 ウガンダで日本という国が最もクローズアップされた数日間の一端をご紹介いたします。

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ムセベニ大統領への表敬訪問
(写真提供:共同通信社)

到着された当日(12日),両殿下は国立博物館を訪問されました。ウガンダの伝統的生活の展示や王家の家屋を視察されるとともに,伝統の音楽や踊りを鑑賞され,ウガンダの歴史・生活・文化の一端を体感されました。 殿下はウガンダで発見された珍しい類人猿の化石を手に取られ様々な質問をされ,妃殿下はドングリの実でできた遊具を見つけられ,日本でも同じような遊び方や歌もあり,小さな子供に人気があると同行の大臣等に紹介されていました。

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ウガンダの伝統的な踊りによる歓迎
(写真提供:ニュー・ビジョン紙)

13日午前,両殿下は稲研究・研修センターを訪問されました。 このセンターは,2010年に日本政府の無償資金協力で設立され,イネの研究・開発と栽培技術指導のための人材育成を行っています。両殿下は,2002年にネリカ米がウガンダに導入されて以来JICAの支援によって急速に栽培面積が増えたことや,ネリカ米の各種の品種の特徴や今後の普及の目標等の説明を受けた後,圃場でネリカ米の栽培技術の指導にあたっているJICAの派遣専門家からその栽培状況をお聞きになりました。

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稲研究・研修センター御視察
(写真提供:ニュー・ビジョン紙)

引き続いて両殿下は,ウガンダにおいて1965年からワイシャツ製造に携わり,政財界及び国民から厚い信頼を得てウガンダの父とも呼ばれる柏田雄一氏の経営するフェニックス・ロジスティク社を訪問されました。 日本的企業文化をウガンダに導入してきた柏田社長の案内で,両殿下は綿の仕分けから製品が出来るまでの全過程を視察され,柏田氏に対してこれまでの苦労を労うとともに今後も元気で活躍されることを願われるとのお言葉をおかけになりました。

14日午前,両殿下はナイル架橋建設日本・ウガンダ友好親善定礎式に臨まれました。 この架橋は,日本政府の有償資金協力によるプロジェクトで,ウガンダと周辺諸国を結ぶ経済上重要な北部回廊物流ルートの強化を目的としており,ウガンダのみならず近隣諸国の経済開発に大きく貢献するものとして期待されています。 両殿下は,ビアンダラ公共事業大臣とともに「ジンジャ市地点の新ナイル架橋,2012年6月14日の秋篠宮同妃両殿下の御訪問を記念して,日本とウガンダ共和国の友情のために」という文言と両国国旗とが刻まれた,将来にわたっての友好の証となる記念プレートの除幕を行いました。

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ナイル架橋建設日本・ウガンダ友好親善定礎式
(写真提供:共同通信社)

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ナイル架橋建設日本・ウガンダ友好親善定礎式
(写真提供:共同通信社)

両殿下は,各訪問先や沿道の一般の歓迎の人々に対しても終始笑顔でご対応になり,現地の人々との心温まる御交流が多くみられました。 様々な分野で支援活動に従事するJICA派遣の専門家や青年海外協力隊員と懇談された際には,妃殿下は,協力隊員の指導を受けてウガンダ人が手作りしたビーズなどの手工芸品の展示について,作り方等を熱心に御質問するなど深い関心を示され,励ましの言葉をおかけになられました。

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あしながウガンダに通うエイズ孤児達との御交流
(写真提供:ニュー・ビジョン紙)

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あしながウガンダに通うエイズ孤児達との御交流
(写真提供:共同通信社)


両殿下の御訪問先に象徴されるように,官民において両国の協力関係が着実に構築されていく中,外交関係樹立50周年という節目の年に,秋篠宮同妃両殿下に皇族として初めて公式訪問をしていただいたことは,両国の友好協力関係を将来に向けてさらに進展させたいという明確なメッセージを伝える有意義なものだったと考えています。 両殿下の今次ウガンダ御訪問を契機に今後,日本・ウガンダ両国関係を飛躍させることを目指し,様々な分野での協力関係の強化に取り組んでいきます。



「寮か自転車か?」原稿執筆:在ウガンダ日本国大使館 中山千恵子・田中由紀 草の根外部委嘱員

ウガンダは大きくわけて,首都カンパラを含む中央・西部にバガンダ族・バニャンコレ族・トロ族,東部にテソ族,北部にランゴ族・アチョリ族等が住んでいます。 それぞれ民族により慣習が異なり,草の根・人間安全保障無償資金協力案件(以下,草の根案件)実施においても開発と慣習保持との間で,ジレンマを感じる場面に遭遇することも少なくありません。

2007年草の根案件,ウガンダ中央部ラカイ県「セント・ラファエルズ中高等学校女子寮・図書室棟建設計画」。 同地域には中高等学校の数が少ないため,毎日片道5~10キロメートルを往復して学校へ通う生徒が大半です。 長い通学路では,女子生徒の性的犯罪被害が報告されており,妊娠及び精神的な苦痛等により退学に追い込まれてしまう女子生徒達も数多くいます。 このような現状に対し,保護者より切なる訴えがあり学校側としても改善策を講じる必要がありました。 しかし,資金がなく,困り果てていたところ,たどり着いたのが草の根資金を利用した女子寮の建設でした。

ラカイ県唯一の中高等学校は,男子生徒199名に対し,女子生徒201名。人数の面から換算すると,男子寮も同様に必要なはずであると考えた私達。 いざ現地にいってみると,男子生徒は自転車に乗り,楽々と長距離を通学しているではありませんか! 「何故女子も自転車通学をしないの?」と学校側に聞いてみると,「私達の地域では,女性は自転車に乗らないのが慣習だから。」という何ともシンプルな回答に唖然。

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中高等学校校舎
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校舎にはたくさんの男子生徒用の自転車

慣習により,圧倒的に男子寮よりも女子寮のニーズが高い,ウガンダの地方都市。女性は畑仕事,市場での買い物,水汲み,炊事と1日中労働している一方,男性は午前中は畑に出るものの,午後からは町中でビリヤードをしたり,店先で座って歓談しているといった,モニタリングでよく目にする光景。本当に自転車に乗りたいのは男性ではなく,女性達なのではないかと思いました。 女子寮の建設は良い支援ですが,より多くの女性に自転車を供与したくなる何とも歯がゆい支援現場の一面です。 自転車なら2,000台は買えるのに・・・と思うと何とも複雑な気持ちになりました。

本計画により,同学校の女子生徒180名が寮に宿泊可能となり,学校,女子生徒及び地域住民に大きな歓迎を受け,2009年3月10日引き渡し式が行われました。

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草の根資金協力による女子寮
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引き渡し式にて新女子寮を喜ぶ生徒たち


ガーナ・タンザニア・ケニアの記者が伊藤TICAD V担当大使にインタビュー

12月13日(木曜日),JICAの招待で日本を訪れている報道関係者(記者,テレビ関係者等)5名が,外務省を訪れ,伊藤誠TICAD V担当大使へのインタビューが行われました。

インタビューでは,伊藤大使から,TICADの歴史や,フォローアップ・メカニズム,TICAD Vの主要テーマや準備プロセスについて説明しました。記者からは,TICADの成果や,日本とアフリカとの貿易・投資関係等についての質問が出され,活発な意見交換が行われました。

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第5回アフリカ開発会議(TICAD V)のページ(外務省ホームページ)


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(写真)
「アフリカ・レポート」より,写真左:南スーダン・ジュバのマーケット
写真右:モーリタニア・ヌアクショットのマーケット

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