広報・資料 ODAメールマガジン

ODAメールマガジン/2012年11月28日発行 第241号

ODAメールマガジン第241号は,コスタリカ共和国からの,「多面性を持ち合わせた国「コスタリカ」」「日本の協力による中米初のメガソーラー完成と新たな地熱発電所建設への期待」と,ヨルダン・ハシェミット王国からの,「小粒でもピリリと辛い対ヨルダン支援」「有森裕子さんと協力隊員が残したヨルダンでの素敵なエピソード」と,「第5回アフリカ開発会議(TICAD V)事務局フェイスブックページでアフリカ情報配信中!」をお届けします。


コスタリカ共和国,ヨルダン・ハシェミット王国

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「多面性を持ち合わせた国「コスタリカ」」原稿執筆:在コスタリカ日本国大使館 渡部 藤孝 二等書記官

「コスタリカ共和国」という中米の国をよくご存じの方は少ないのではないか。 筆者も赴任の辞令を受けるまで,その一人であった。 近年,日本ではコスタリカから輸出された良質なコーヒー豆や,「コスタリカ産ゴールデンパイン」と記載された飲料が販売されている。 毎年のように日本から芸能人が来訪しTV番組が制作されており,昨年は,国交樹立75周年を機に秋篠宮殿下,紀子妃殿下がコスタリカをご訪問され,コスタリカ史上初の女性元首であるチンチージャ大統領が訪日し,コスタリカの景色を映像でご覧になられた方もいると思う。

この国に赴任し,空港から大使館に向かう車中から見た風景は,「日本の山地と良く似ているな」との印象であった。 国土の4分の1が国立公園,自然保護区に指定されており,色とりどりの鳥や蝶が舞い,日本ではお目にかかれない動植物が生息する生物多様性に富んだ国である。 他方,国際生産ネットワークの一員となるべく,自由貿易,外資誘致を推進しており,1998年より米国インテル社がCPUの製造工場を操業し,後に技術開発施設の増資を行っており,近年,医療機器等のハイテク産業,サービス部門の外資参入が増加している。 また,元NASA宇宙飛行士が火星等への長距離宇宙航行用プラズマ推進機を開発していることから,他の中米諸国とは一線を画すと言えよう。

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大使館から見た首都サンホセにかかる虹
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国立公園には,多様な生物が生息する

コスタリカは環境保全を国是としており,国土は世界の0.03%と小さいが,全動植物の4.8%が生息していると言われている。 太平洋沖,約550キロメートルにあるココ島国立公園は,ユネスコの自然遺産に登録されており,世界中からダイバーが訪れる。 しかし,この島の近隣海域では密漁が多発している。 1999年,島に常駐する監視員の電力を供給するため,太陽光発電,小水力発電の整備計画に我が国は資金協力を実施した。 密漁増加に対応すべく,増員させる監視員の滞在施設,新たな小水力発電,監視船の性能向上のための船外機等の整備計画について協力要請を受け,筆者は現地調査に赴いた。 島への移動手段は船のみ。 スチーブンソンの冒険小説「宝島」のモデルになった島であり,多少の苦難は覚悟していたが,ベテラン船長も経験したことがないと言う暴風雨の洗礼を受けた。 到着後,コスタリカ電力公社職員と渓流を遡り,電力施設等の建設予定地を確認。 監視船にて密漁現場である近隣海域を巡回した。 観光客は船での滞在が義務付けられているが,滝を見るツアーに参加する者は上陸が許され,回収された密漁の網で作られた吊り橋を渡り,日本の協力により整備された小水力発電施設を見ることができる。

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監視施設の建設予定地から見たココ島の近海
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密漁船と戦うココ島の監視船

コスタリカ政府は,2021年までに温室効果ガスの排出量を吸収量と相殺する「カーボン・ニュートラル」を目指している。 森林保全,植林,再生可能エネルギーによる発電を推進しているが,期限までの実現は困難と目されている。 また,首都圏は恒常的な交通渋滞により大気汚染が懸念されている。 これらの問題に対処すべく,現在,タクシー,公共バスをエコカーに転換することが検討されており,日本のハイブリッド車や電気自動車に高い関心を寄せている。

以上のとおり,多様な可能性と問題を抱えるコスタリカ。 この国に対する興味と議論は絶えない。



「日本の協力による中米初のメガソーラー完成と新たな地熱発電所建設への期待」原稿執筆:在コスタリカ日本国大使館 渡部 藤孝 二等書記官

コスタリカは,再生可能エネルギーによる発電比率が高い。 2011年の電力供給は,水力(70%),地熱(12%),風力(7%)により発電され,我が国の有償資金協力を得て建設された「ピリス水力発電所(出力128メガワット)」,「ミラバジェス地熱発電所1号機(出力55メガワット)」による発電がこれに含まれる。

しかしながら,近年の降雨量の減少により,再生可能エネルギーだけでは国内の電力需要を賄いきれず,化石燃料による火力発電の比率が増加している。

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ピリス水力発電所のダムからの放水の様子
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コスタリカ初の地熱発電,ミラバジェス1号機

こうした背景から,水力発電への依存が問題視され,他の再生可能エネルギーによる発電に関心が高まっている最中に,我が国の無償資金協力による中米初の最大出力1メガワットを超える太陽光発電設備(メガソーラー)がミラバジェス火山の麓に完成した。 また,首都サンホセにあるコスタリカ電力公社の本社敷地内には,デモンストレーション及び研究用の出力3キロワットの発電施設が整備された。

この協力は,我が国の優れた環境製品・技術をコスタリカに導入し,維持管理等の技術を移転することにより,地球規模課題である気候変動対策の推進を図ることを目的としている。

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ミラバジェス火山の麓に完成したメガソーラー
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電力公社の本社施設内の太陽光発電設備

11月22日,ミラバジェスにおいてメガソーラーの完成式典が開催された。 チンチージャ大統領,カストロ環境エネルギー通信大臣,デ・ラ・トーレ電力公社総裁,当館からは並木大使及び筆者,日本から本件に貢献された企業の幹部が出席した。 チンチージャ大統領は,我が国の協力に対する感謝を述べ,カストロ大臣は,再生可能エネルギーによる発電の推進が必要であり,新たな地熱発電所の建設について,我が国の技術と資金協力への期待を述べた。 現在,有償資金協力の候補案件として,JICAが当地で新たな地熱発電所建設に係る協力準備調査を実施している。

また,当地の日産自動車の販売代理店と連携し,来年,販売開始を予定している電気自動車・日産リーフの大統領による試乗会を同式典に併せて実施した。 この模様は,国営テレビ放送により生中継され,我が国のコスタリカにおける再生可能エネルギーによる発電に係る協力のみならず,電気自動車等の日本企業の技術力の高さを国内にアピールした。 今後も環境分野における両国の連携が期待されている。

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我が国の協力に感謝を示すプレートの序幕
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テープカットを行うチンチージャ大統領と並木大使
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日産リーフの試乗を行うチンチージャ大統領
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日本から来訪された企業の方々と記念撮影


「小粒でもピリリと辛い対ヨルダン支援」原稿執筆:在ヨルダン日本国大使館 服部 孝典 一等書記官

1. ヨルダンという国

ヨルダンの国土は日本の約4分の1の大きさです。 その8割が沙漠や荒地であり,耕作に適した土地は4%に過ぎません。 その一方でヨルダンは,海抜マイナス400メートルに位置する死海(地球上最も低い場所),死海に流れ込むヨルダン川流域の農業が盛んなヨルダン渓谷,冬には雪もちらつく高原,そして東側に位置する沙漠など実に変化に富んだ自然を有しています。

次にヨルダンは,映画「インディ・ジョーンズ」にも登場し,「新世界七不思議」の一つに選出されたペトラ遺跡を始めとする歴史遺産,死海やワディラム(ヨルダン南部に位置する砂漠の町で,映画「アラビアのロレンス」のロケが行われた)などの自然遺産の宝庫です。

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(ペトラ)
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(死海)

またヨルダン人は一般的に穏和な性格で,その宗教や伝統を尊重し,家族の調和,人のもてなし,面子を重んじる点など,日本人と似たメンタリティーも有します。 また,両国がそれぞれ皇室・王室を戴いていることや我が国のこれまでの種々の援助がヨルダン国民に周知されていることなどから,ヨルダン人の日本人に抱くイメージは極めて良好です。 アブドッラー2世国王は王子時代から数えてこれまで10回訪日されています。また,アンマン市にはJICAシニア海外ボランティアが長期滞在して直接手掛け,日本万博博覧会記念基金助成事業により石材の一部を日本より輸入するなどして整備された日本庭園もあります。

(写真) (写真)
(日本庭園)(写真提供:JICA)

更に,ヨルダンはイスラエル(及びパレスチナ),イラク,シリア,サウジアラビアと国境を接しており,中東を取り巻く様々な問題の緩衝国家として永く重要な役割を演じてきています。

2. ヨルダンの水不足問題

ヨルダンが抱える大きな悩みの一つが水不足です。 ヨルダンの過去60年間の平均年間降雨量は,93ミリ(日本の6%以下)に過ぎません。 また,ヨルダンの国内水資源量は極めて限られているため,ヨルダンの水資源は地下水を除くとヨルダン川及びにヤルムーク川に依存,すなわち隣国のシリア,イスラエルとの協定で配分される水に依存せざるを得ない状況にあります。

例えばアンマン市への水供給は約4割がヤルムーク川からの取水で,残りは地下水となっています。 市内のほとんどの地域においては,降雨が全くない夏季になると週1回ないし2回の給水しか行われません。

以上の状況を反映し,ヨルダンの一人当たりの水供給量は126リットル/日であり,一部地方では71リットル/日でしかありません(日本は322リットル/日)。 また,ヨルダンが確保している全水量の6割強が農業(潅漑)用水に使われています。

生活用水や工業用水の安定的な確保は,国の存続をかけた重大な問題となっており,ヨルダンは化石水(地下の地層に古代から蓄積された水。再生不可能)の利用計画,既存地下水の保護,無収水(漏水及び盗水)への対策等に加えて,紅海・死海送水計画(直線距離で約180キロメートル離れた紅海と死海とをパイプライン又はトンネル等により連結し,流域において水力発電及び海水淡水化のための施設建設を行う計画)を推進しようとしています。

3. 我が国の水セクターへの支援

ヨルダンではUSAIDというアメリカの援助機関が日本の16倍の予算で国際協力事業を行っています。 予算的には,日本の支援は小粒です。 しかしながら,ヨルダン側計画省担当課長からも「ポイントをついている援助」との評価をいただいており「ピリリと辛い」という存在感を示しています。

国際農業機関であるFAOによると,人間1人が1年間に必要とする水は約4,000立方メートルといわれています。 一人当たりの利用可能な水量では,世界平均が7,700立方メートルに対し,2012年時点でヨルダンは利用可能な水量は145立方メートルしかなく,水問題が国家の最大の課題となっています。

ヨルダンにおける水の供給では,日本の支援がなかったら実は大変なことになります。 アンマン市の場合,上水道の水質検査は日本のODAで供与した水質検査機材に全面的に頼っており,安全な水の供給は日本の支援があればこそ実現していると言っても過言ではありません。

また,アンマン市に供給される水全体の40%は日本が支援したザイ浄水場から供給されていますし,さらに,ヨルダンの人口の6分の1が暮らしているアンマン近郊のザルカ市では,日本が改修した基幹パイプに,ドイツや中国が枝管を伸ばして供給地域を拡大するという構図となっています。 このように,日本の支援なくしてヨルダンの水供給は語れない状況になっています。

そのため,2012年3月に開催された第6回世界水フォーラムでのヨルダン主催の会合の場において,ヨルダン水灌漑省次官は,「日本,ドイツ,アメリカの支援によりヨルダンの水分野は支えられている」と発言しましたし,当地において,対ヨルダン支援を行うドナー会議の際にも,ヨルダンの担当大臣からは「水分野は日本」との発言がよくあるように,ヨルダン政府から日本の支援は高く評価されています。

少ない予算でより大きなインパクトを残す日本のスタイルは,小粒でもピリリと辛い存在感です。 それは,文明開化や高度経済成長などで世界を驚かした日本らしいスタイルであり,まさにヨルダンにおいて日本のODAを表現するものであると言えます。

ザイ浄水場(写真提供:JICA)
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(浄水場外観)
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(モニタールーム)
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(浄水施設(急速撹拌フロック設備))
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(浄水フィルター)


「有森裕子さんと協力隊員が残したヨルダンでの素敵なエピソード」原稿執筆:JICAヨルダン事務所 高田 健二 所員

「途上国に行って感じたのは,『彼らは自分が間違っているとは思っていない』ということ。 だから,相手にいきなり同意を求めてはいけない。 同意ではなく自分が相手を理解することから始める。 それから,『こうした見方もあるんじゃないかな』というような伝え方のほうが,相手には受け入れやすい。」

これはJICAボランティアが計画した知的障がい者と伴走するという企画に賛同して,死海マラソン(2012年4月6日)で自らも伴走する目的でヨルダンに来訪されたマラソンランナーの有森裕子さんが語ってくれた言葉です。

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障害者の子どもたちと伴走する有森さんと協力隊員(写真提供:JICA)

この死海マラソンでは沿道で応援旗が振られていたのですが,そこには一人の青年海外協力隊員のドラマがありました。

ヨルダンにいるパレスチナ難民のための学校で美術を指導している隊員がいました。 ある日子どもたちと一緒に下校していたところ,障がいを持った子を見かけ,一緒に下校していた子どもたちが障がい児に向かって真剣に「邪悪なものから,私を神(アラー)が守ってくれますように。」と唱える場面に直面したそうです。

翌日,隊員が生徒や同僚にこの話をすると,「障がいを持った人たちは,かわいそうよね。気持ちが悪い。何もできない。頭が悪い。ありえない。」と次々に答えたそうです。

そこでこの隊員は,有森さんがヨルダンで障がい者と一緒に死海マラソンを走るという内容を元に,「なぜ有森さんがヨルダンまで来たのか」,「障がい者の社会参加の重要性」という授業を行いました。

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有森さんの訪問目的をつづった説明文と,子供たちのつくった応援旗 (写真提供:JICA)

その授業に参加した子どもたちは,障がい者への偏見を捨て,心からの思いを込めて障がい者や伴走するボランティアを応援する旗をつくってくれたと,その隊員は報告してくれました。

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子どもたちがつくった応援旗とともに(有森さんと隊員の生徒たち)(写真提供:JICA)

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死海マラソン当日,沿道から応援旗を使った声援が送られました。(写真提供:JICA)

ヨルダンにはこれまで累計で約700人の青年海外協力隊,シニア海外ボランティアが派遣され,現在も約50名派遣されています。 主な活動場所は,職業訓練校,パレスチナ難民キャンプ,養護施設,幼稚園です。 このような印象的な物語はたくさんありますので,ぜひ機会を見つけて,ボランティアの体験に耳を傾けてください。

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50名以上のボランティアが,知的障がいを持った子どもたちと走り終え,笑顔でイベントを締めくくりました。(写真提供:JICA)


第5回アフリカ開発会議(TICAD V)事務局フェイスブックページでアフリカ情報配信中!

来年6月1~3日,横浜にアフリカ54カ国の首脳を集め開催される第5回アフリカ開発会議(TICAD V)。開催を約半年後に控え,外務省に設置された「TICAD V事務局」では,フェイスブックページを立ち上げ,情報配信しています。最近では,11月15~17日にブルキナファソで開催されたTICAD V高級実務者会合の様子について,情報配信されました。

今後も「事務局だより」でTICAD Vへ向けた準備状況をお知らせする他,アフリカ各地の在外公館から寄せられる現地の「ナマ」の情報をお知らせする「アフリカ・レポート」等,アフリカに関する情報を続々と配信していく予定です。

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