広報・資料 ODAメールマガジン

ODAメールマガジン/2012年8月22日発行 第235号

ODAメールマガジン第235号は,インドからの「日印国交樹立60周年を迎えたインドから」「日本の養蚕の技をインドに継承する技術協力」と,カーボヴェルデ共和国からの「カーボヴェルデ紹介」と,「カーボヴェルデにおける給水事業」をお届けします。


インド,カーボヴェルデ共和国

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なお,このODAメールマガジンでは,ODAの現場で働いている人々や,実際にODA事業を視察した方々の生の声をお伝えしていますので,本メルマガに掲載されている内容は執筆者個人の感想に基づいた意見であり,政府の立場を示すものではありません。



「日印国交樹立60周年を迎えたインドから」原稿執筆:在インド日本国大使館 増田 圭 参事官

1 ますます深まる日印関係とインドの現状

「最近インドが気になる。」そんな方が日本でも増えているのではないでしょうか。 日本の新聞でもほぼ毎日のようにインドに関する報道が続いています。 ビジネスの分野ではインドに進出する日本企業が急増中で,ここ4年で倍増し812社(2011年10月現在)に上ります。 昨年8月1日には日印包括的経済連携協定(CEPA)が発効し,ますます両国間の経済関係の発展が期待されています。 さらに,今年は国交樹立60周年ということで,数多くのイベントが日印両国で実施されています。

その一方で,今年7月末に2日連続で首都デリーを含む北部インドで大規模な停電が発生し,日本でも大きく報道されました。 その直前にはインドにおける日系企業の最大の成功例と言われるマルチ・スズキのマネサール工場で暴動が起こり,改めて「新興国リスク」を認識したという人もいます。

また,新興国ブームに沸いた数年前とは異なり,インド経済そのものにもかげりが見えてきています。 インフレは7%を越えていますし,経済成長率も2011年度は6.5%と9年ぶりの低水準に沈み,通貨ルピーは今年6月に対ドルで史上最安値を記録しました。 何より依然としてインドは世界最大の貧困人口を抱える国なのです。

インドに暮らしてみると,近年急速に快適になってきているとはいえ,電気・上下水道といったインフラの貧弱性は日々実感しますし,毎日目の当たりにする貧富の差は日本人の理解を超えます。


2 インドにおける日本のODA

そんなインドは日本から見て最大の円借款供与国でもあります。 貧困削減や環境改善に資する事業にも目配りする一方,インドの次期5カ年計画で1兆億ドル以上の投資が必要となるとされているインフラ分野では,日本の円借款で上下水道事業や発電事業など数多くの大型事業が進んでいます。

(1)大規模インフラ事業 ~メトロとDFC~

日本の援助と言えばデリー市民がすぐに思い浮かべるもの,それが「デリー・メトロ」です。すでに東京メトロに匹敵する約200キロメートルが営業中で,現在は第3期事業(2011年度前期円借款供与)を実施しています。 日印協力の「輝ける成功例(Shining Example)」として印首脳からも高く評価されています。 デリーでの成功を受けて,公共交通の不足に悩むインドの大都市は「メトロ・ブーム」とも言える様相を呈し,各都市で建設が進んでいます。 その中でもバンガロール,コルカタ,チェンナイのメトロは日本の円借款の対象です。

さらに日印協力の新たなフラッグシップと言われるODA案件が,DMIC(デリー・ムンバイ間産業大動脈構想)の背骨をなす「DFC西回廊(貨物専用鉄道建設事業)」です。 インドの最大の都市と第2の都市の1,500キロメートルの物流を根本から改善し,日本の太平洋ベルト地帯のような産業地帯を作り出す基盤にしようというこの意欲的な事業は,日本の企業にも大きく裨益するSTEP案件としてこれまで円借款で945億円を供与しました。 一部区間で貨物列車が走り出すのはあと5年程度先ですが,メトロがデリー市民の生活を大きく変えたように,DFCがインドの国土の姿をすっかり変えてしまうかもしれません。 さらに,最近日本企業の進出が著しいチェンナイとバンガロールを結ぶ南インドの地域の開発も日本の協力で進めようという動きがあります。 まだマスタープランを作ろうとしている段階ですが,日本への特別な期待と信頼を感じます。

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一部開業したバンガロール・メトロ。開業式典にて。

(2)VLFM(製造業経営幹部育成支援プロジェクト)

もうひとつ日本への特別な期待を挙げるとすれば,それは製造業育成への支援です。 インドは製造業が特に弱く,GDPに占める製造業の割合が16%程度しかありません。 これを25%まで引き上げ,1億人の雇用を創出する国家政策の下,「日本のものづくりの真髄をインドの製造業経営幹部に伝え,インド製造業の変革を担うリーダーを育成する」ためにVLFM(製造業経営幹部育成支援プロジェクト)が2007年から開始されました。 インド側の評価は極めて高く,プロジェクトの中心人物である司馬チーフアドバイザー(筑波大名誉教授)は,大統領からインドでは最高の名誉とされるパドマ・シュリ勲章を授与されました(日本の民間人としては2人目)。

このプログラムは,インドのみならず,今後の日本のODA手法として新たな可能性を感じさせる試みとなりました。

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VLFMプログラム。司馬CAの講義風景。
揃いのユニフォーム姿で椅子に浅く腰掛けてメモを取る。


3 「これでインディア!」

いろいろと問題を抱えるインドですが,そのパワフルぶりや楽観主義はまさに成長途上の力強さを感じます。 戦略的なグローバル・パートナーとして,インドの成長,何よりインド国民の幸福のために力を尽くし,日本にもその元気を分けてもらえるようなwin-winの関係を築いていきたいものです。

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日印国交樹立60周年記念イベントの一場面から。
日本酒を紹介するイベントで大使館職員が日本の祭りを再現中。


「日本の養蚕の技をインドに継承する技術協力」原稿執筆:JICAインド事務所 今村 左千子 所員

インドといえば美しいシルクサリーや絹製品が有名です。 インド旅行のお土産にシルク製品を買っていかれる方も多いと思います。 そんなインド・シルクにも,日本の技術が生かされているのをご存知でしょうか。

インド・シルクの歴史は古く,中国より製法が伝わったのは紀元前2世紀とも言われています。 その後,インドは世界第2位の生糸生産量を誇るまでになりましたが,20世紀後半に入り設備の近代化と技術の更新を進める中国との差は大きく広がりました。 とくに,高級絹織物の縦糸として必要な品質の高い生糸を作る二化性繭の品種の開発とそれによる優良生糸の生産ができず,インド国内で生産される生糸の大部分は品質の劣る多化性という繭または多化性と二化性繭の交雑種からできる生糸であったために,80年代後半から90年代にかけて,インドは,国内での需要増加に対応するため,良質かつ安価な中国からの輸入の二化性生糸に大きく依存するようになっていきました。

そうしたなか,インドの国内での二化性の優良生糸の生産について,インド政府から日本政府に対する技術支援の要望が出されました。 その頃,20世紀初頭に世界の市場を席巻した日本産のシルクも,人件費の高騰などを背景に国際競争力が急速に低下しつつありました。 往年の優れた技術が失われようとする日本と,技術を吸収し生産を拡大しようとするインド,この両国の技術者の橋渡しをするべく,JICAは1991年から実に16年間にわたって技術協力プロジェクトを実施しました。

一言にシルク産業といっても,シルクができるまでの工程には多くの人が関わります。 まずは,優良なカイコの品種を開発し,その卵を大量生産します。 孵化したカイコは農家が買い取り育てます。カイコは桑の葉を食べて育つので,農家は同時に畑で桑を栽培します。 カイコは病気に弱い生き物なので,専用の蚕室で消毒をしながら慎重に育てなければなりません。 無事にカイコが繭をつくると,それを繭市場に運びます。 そこでセリが行われ値段がつくと,農民はその場で現金を手にすることができます。 製糸業者は繭を持ち帰り,製糸工場で繭から糸を繰ります。 こうして出来た生糸は,縫製業者などに買われていき,そこでシルク製品に生まれ変わります。

JICAの技術協力では,生糸ができるまでの全ての工程で技術の改善に取り組み,インドの気候に適した優良な二化性の蚕の品種の開発,その蚕の育成による優良繭生産技術の農家レベルでの普及定着及び普及地域の拡大がなされました。 16年間の協力期間中に派遣された日本人専門家は短期,長期を合わせて延べ95名,日本で研修を受けたインド人カウンターパートは94名に達します。 また,第二フェーズの農家への普及定着活動時期に日本人専門家がインド人カウンターパートと協力して南インドの各地の巡回指導を行った走行距離は650,000キロメートルで,地球を16.5周するに等しい距離です。 このような農村での実用的な技術指導を重視した協力が実を結び,JICA選定農民が育てた白色の粒のそろった繭が繭市場に出始め,高値で取引されるようになりました。 噂を聞いたJICA選定農民以外の農民の間でも改良された繭の生産が広まり,養蚕農家全体の収入増加及び優良な二化性生糸の生産増加に大きく貢献しました。

また,日本の16年間にわたるプロジェクト終了後は,JICAの支援のもと,今度はインドのJICA協力受益機関が他の開発途上国研修員を指導する「第三国研修」が4年間にわたり実施され,ガーナ,ウガンダ,ケニア,ナイジェリア等のアフリカ諸国及びネパール,フィリピン,ラオス等のアジア諸国やキルギス等の旧ソビエト連邦諸国からの多くの研修員が訪れ,インドと日本との協力で培われた技術を学びました。

皆さんが手にするシルクには,日本がかつて世界に誇ったシルク産業の技術が脈々と受け継がれているのです。

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カイコを飼育する養蚕農家。
シルク生糸の製法は、古代中国において長らく門外不出の技術とされました。
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カルナタカ州の繭市場。
威勢のよいセリ声が響き渡ります。
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繭から生糸を繰る製糸工場。
改善された製糸工場では、子供を抱えて働くお母さんの姿も。


「カーボヴェルデ紹介」原稿執筆:在セネガル日本国大使館 濱田 幸 三等書記官

カーボヴェルデは,アフリカ大陸の西端セネガルの沖,大西洋に浮かぶ小さな島国です。 人が住む9島を含めた10以上の島から成り,面積は滋賀県と同じくらいで,人口は52万人ほど,その多くがカトリック教徒です。 国名「カーボヴェルデ」は,「緑の岬」を意味しますが,実際には雨量が非常に少ないサヘル地帯に位置し,火山性で耕作に向かない土地,急な斜面に囲まれた山がちな地形の,自然環境が非常に厳しい島嶼国です。 当初は無人でしたが,15世紀にポルトガル人による入植が開始され,アフリカからアメリカ大陸へ向けた奴隷貿易の中継地となります。 首都プライアから12キロメートルにある古都シダデ・ベリャは奴隷の出港地で,奴隷貿易の過去を伝える場所としてユネスコの世界遺産にもなっています。 また,首都のあるサンティアゴ島の地方では特に,人々は「なぜこのような場所に?」と思わせる,山間部の絶壁に隠れるように散在して居住していますが,これはアフリカ大陸から連れてこられた奴隷が逃亡して住み始めたためとも言われています。 その後人口は増加しますが,旱魃など厳しい気候条件のため海外移民も多く,現在でもカーボヴェルデから欧米への海外移住者の数はカーボヴェルデ在住者よりも多く(約70万人),海外移民からの送金は国の重要な収入源となっています。 ポルトガルからの独立は1975年。以降現在まで,選挙による民主的な政権交代が行われており,アフリカにおける民主主義の鏡ともいえます。

文化面では,入植したヨーロッパ人とアフリカ大陸の人々との間で交流が進み,独特の文化が形成されました。 ポルトガル語をベースとしたクレオールが形成され現在も日常生活で使われています。 音楽の分野でも,欧州とアフリカ,南米文化が混じり独特のリズムが生まれました。 哀愁漂うメロディーにあわせて歌うカーボヴェルデの代表的な歌手セザリア・エボラは世界的にも有名です。 また,首都プライアやサンヴィセンテ島ミンデロのパステルカラーにデコレーションされたカラフルな街並みにも,ポルトガルの影響がうかがえます。

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首都プライアの街並み
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首都プライア遠景
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サンティアゴ島の山間部
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日本の援助により整備されたミンデロ漁港

カーボヴェルデの経済は観光を中心としたサービス産業が主で,首都プライアのあるサンティアゴ島の北約100キロメートルにあるサル島の白い砂浜,透明度の高い海は,欧米から多くの観光客を引きつけています。 また,カーボヴェルデは広大な排他的経済水域を持つ漁業国でもあります。 さらに地理的条件を活かし,大西洋における観光・貿易・投資・金融のハブ国への成長を目指した努力も行われています。 またエネルギー資源に乏しいカーボヴェルデは再生可能エネルギーの導入に力を入れており,2050年までに50%のエネルギーをクリーン・エネルギーで賄うことを目標にしています。 一方で,カーボヴェルデは天然資源に恵まれず,国土が10以上の島に分断されており,地理的,気候的要因から電気や水の確保が難しいのが現状です。 また食糧自給率も10%程度であり,気候変動や自然災害に対しても非常に脆弱です。

このように経済開発への不利な条件を抱えるカーボヴェルデに対し,日本はこれまで,食糧援助や水産,防災分野,貧困削減のための支援を行ってきました。 日本の継続的で一環した方針を貫く援助は,政府関係者のみならず住民からも大変感謝されています。 また,水と電気のインフラ整備も行い,住民の基礎生活環境の改善とカーボヴェルデの経済成長に貢献しています。 特に,2009年から無償資金協力により,首都のあるサンティアゴ島の全地域を対象に行った給水計画では,標高1000メートルを超える絶壁に配管をめぐらせ,山間部に散在する村落に安全な水の供給を可能にし,「日本の技術でなければできない素晴らしい援助である」と多くの住民から歓喜と感謝の声が寄せられました。 また,現在進行中の円借款「サンティアゴ島発電・送配電能力強化計画」は,サンティアゴ島の電化率を約60%から95%に引き上げ,住民23万人に裨益するプロジェクトです。 昨年夏に断続的停電に苦しんだ住民も,案件の一刻も早い完成を心待ちにしています。

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「サンティアゴ島発電・送配電能力強化計画」の工事現場
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草の根・人間の安全保障無償資金協力で支援を実施中の,女性のための職業訓練所で活動する女性たち


「カーボヴェルデにおける給水事業」原稿執筆:JICAセネガル事務所 都木 歩 所員

大西洋の島嶼国カーボヴェルデでは人口約52万人が9つの島に分かれて暮らしていますが,その中で,首都プライアを有し人口の約半数が住む同国最大の島がサンティアゴ島です。 サンティアゴ島は,南北55キロメートル,東西26キロメートルで日本の佐渡島よりわずかに大きい島です。

カーボヴェルデは熱帯性サヘル乾燥地域に位置するため,年間降水量は約300ミリメートルと非常に少なく,さらに降雨の80%は8月と9月に集中するため,乾期には河川が干上がり深刻な水不足を招く厳しい自然条件の中で住民は生活しています。 特に,サンティアゴ島には1,000メートルを超える火山起源の山が二つあり,地方部は急峻な山岳地帯が多く,人々は湧水源で水を汲んだ後,断崖絶壁に沿った狭い道を通って水を運んだり,公共水栓などの水源が遠方にしか存在しない場合にはロバなどの家畜を使って何キロメートルも水を運搬したりと水を得るための過酷な労働が余儀なくされてきました。

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断崖に沿った道を通って水を運ぶ女性たち
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ロバによる水の運搬を行う子供たち

日本は,このような状況を改善するため,2009年より無償資金協力「サンティアゴ島給水計画」を開始し,島の全26地域において,深井戸の掘削,揚水・送水ポンプ,配管,配水池,共同水栓所の設置を含む給水施設の建設を行うとともに,住民を対象にして衛生啓発活動を行いました。 サンティアゴ島の急峻な斜面,山岳地帯という厳しい自然環境の中での工事は技術的にも多くの困難を伴いましたが,プロジェクトの完成によって,約2万人の住民が居住地のより近くでより清潔な水にアクセスできるようになりました。 住民は遠方からの水くみという重労働から解放され,地域の発展も促進されます。

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日本の支援で設置された共同水栓
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共同水栓の水を飲むロペス環境・住宅・国土整備大臣

また,同プロジェクトでは,現地NGOと協力しながら衛生啓発活動のマニュアルを製作,各村落において衛生啓発活動をリードするための「ピア・エデュケーター」を住民の中から選出し,マニュアルを使って「公共水栓をきちんと管理し清潔に保つこと」,「飲食の前に手洗いを行うこと」といった住民への啓発活動も実施されました。 これにより,衛生状況の改善が確保されるのみならず,給水施設を適切に維持管理していくことが住民レベルでも担保されます。

さらに,日本のODAをより積極的に住民にアピールする観点から,給水施設を設置した各サイトでは最寄りの幹線道路に日の丸の入った大きな看板を立て,日本の援助が継続的に全面に出るよう工夫がなされています。 また,給水タンク等の施設の多くは,カーボヴェルデと日本の国旗を意識した水色,白,赤でペイントされ,日本のODAである旨記載された碑版が掲げられています。

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完成式典での除幕式の様子
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式典会場では両国の国旗が並んだ

これら給水施設の完成を受けて,2012年1月にはネーヴェス首相やロペス環境・住宅・国土整備大臣出席の下,盛大に完成式典が行われ,地元住民たちから歓待を受けました。 またカーボヴェルデ政府より「自国の震災復興の困難の中,途上国に対して素晴らしい支援を継続している日本国民及び政府に改めて感謝する。 施設の維持管理を怠ることなく,大切に使用していきたい」と謝辞が述べられ,式典の様子はテレビ,ラジオ,インターネットを通じカーボヴェルデ国内で広く周知されました。

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テレビ局のインタビューを受ける住民
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地域の小学校生徒による歓待の合唱


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