経済外交

大西洋まぐろ類保存国際委員会

(The International Commission for the Conservation of Atlantic Tunas: ICCAT)

平成29年10月10日

1 目的

 大西洋におけるマグロ類資源を最大持続可能な漁獲量を可能とする水準に維持すること。

2 設立条約

 大西洋のまぐろ類の保存のための国際条約
 (International Convention for the Conservation f Atlantic Tunas: ICCAT
 発効:1969年3月21日,我が国について効力発生:1969年3月21日

3 機能

  • 対象魚種の調査研究,対象魚種に関する勧告等の保存管理措置を行うこと。

4 条約締約国等(51)

 日本,アルバニア,アルジェリア,アンゴラ,バルバドス,ベリーズ,ブラジル,カナダ,カーボヴェルデ,中国,コートジボワール,キュラソー島,エジプト,エルサルバドル,赤道ギニア,フランス,ガボン,ガーナ,グアテマラ,ギニア,ギニアビサウ,ホンジュラス,アイスランド,リベリア,リビア,モーリタニア,メキシコ,モロッコ,ナミビア,ニカラグア,ナイジェリア,ノルウェー,パナマ,フィリピン,ロシア,セントビンセント及びグレナディーン諸島,サントメ・プリンシペ,セネガル,シエラレオネ,南アフリカ,韓国,シリア,トリニダード・トバゴ,チュニジア,トルコ,英国,ウルグアイ,米国,バヌアツ,ベネズエラ,EU

5 事務局所在地

 マドリード(スペイン)

6 条約対象魚種

 まぐろ類

7 規制・保存措置

  • 総漁獲許容量(TAC)及び国別漁獲割当の設定
  • 漁獲努力量の設定,統計証明制度,漁獲証明制度の実施
  • 混獲対策等

8 主たる魚種の我が国漁獲量(単位:t)

  クロマグロ メバチ
2006年 2,828 15,735
2007年 2,355 17,993
2008年 2,923 16,684
2009年 2,084 16,395
2010年 1,507 15,204
2011年 1,667 12,305
2012年 1,396 15,972
2013年 1,446 13,398
2014年 1,436 13,700
2015年 1,733 12,450

9 条約適用水域

 大西洋全域(地中海等接続する諸海を含む)

  • (画像)大西洋全域(地中海等接続する諸海を含む)
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