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APEC JAPAN 2010 日本の強みで、おもてなし。

6.その他

日本の強みが反映されたもの、そして、ずっと使っていただけるものを、という視点で選定した2つの贈呈品が各エコノミー首脳へ贈呈されました。

贈呈品1:真空チタンカップ

先端素材チタンを、新潟県燕・三条の技術が、やきものを思わせる和な佇まいに仕上げた真空チタンカップ。全体が薄いチタンの二重構造で、内部は真空になっており、高い保冷力、保温力が実現されています。クロージングランチはまさにこの日本の伝統と技術が融合されたカップで乾杯が行われ、その後、梱包、各首脳へ贈呈されました。

真空チタンカップ

贈呈品選定協力:method

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贈呈品2:3Dデジタルフォトフレーム

日本に到着されてからのお写真を3Dデジタルフォトフレーム(富士フィルム「FinePix REAL 3D V1」)に入れ、お渡ししました。これは専用メガネがなくても裸眼で3Dが楽しめるもので、日本の技術の高さが反映されたものです。

贈呈風景

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JAPAN APEC 識別バッヂ

首脳や配偶者、閣僚など、参加者を識別するためのバッヂは、色で識別する機能だけでなく、会議の成功への思いを込めて、また、日本での会議の思い出になるように、独楽のデザインをモチーフにバッヂを制作しました。赤いバッヂが首脳会議で首脳達の胸元で目立っていた首脳用。バッヂの箱の中には、以下のような説明書きを添えてお渡ししました。

JAPAN APEC 識別バッヂ写真1
JAPAN APEC 識別バッヂ写真2

【独楽の首脳バッジ】
よく回って美しい彩りをみせる、そんな会議になりますように。
独楽は縁起の良い贈り物として、日本で長く愛されてきました。
『良いことが、くるくる回って、どんどんやって来る』
すべてのバッジに配した赤、黒、黄、緑、白の五色は、長寿を授け、災厄をはらう日本の伝統色です。
毎日身につけるこのバッジに、みなさまと世界の未来が素晴らしくあるようにとの願いを込めました。
TOP(首脳)のための、TOP(独楽)のバッジを、どうぞ。
APEC JAPAN 2010

デザイン:八木義博、筒井晴子、katachi
監修:日本独楽博物館

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