非常勤・期間業務職員の募集

非常勤職員の募集(経済連携協定(EPA)専門員)

平成30年10月12日

 外務省では,経済連携協定(EPA)の分野に関し,下記の要領により,選考による非常勤職員の募集を行います。積極的なご応募をお待ちしております。

1 採用期間

 平成30年11月12日から平成31年3月31日まで
 (任期を最大3年間まで更新することができる可能性がある。)

2 業務内容

  • (1)経済連携協定(EPA)に関する交渉にかかる関連情報の調査,対処方針の策定,交渉の補佐等(どのEPA交渉を担当するかは本人の適性,経歴をふまえ採用後決定する)。
  • (2)署名済・締結済EPAの実施等にかかる交渉,協議等
  • (3)上記職務を行うにあたり,所属長が特に必要と認める出張。
  • (4)その他関連業務。

3 勤務場所

 外務省経済局経済連携課
 (東京都千代田区霞が関2-2-1)

4 応募資格

  • (1)大学卒業以上又は同等以上の学歴を有すること。
    経済連携に関する分野に関する知見を有する事が望ましい
       (物品の貿易(含むルール),投資等の分野における国際経済法の交渉に関心を有する方は,特に歓迎します。)
  • (2)業務を遂行するに足る英語能力(特に,スピーキング,リスニング能力)を有すること
  • (3)海外出張が可能なこと
  • (4)日本国籍を有し,外国籍を有しないこと(戸籍謄本の提出が必要です)。

  • なお,次のいずれかに該当する者は,今回の募集に応募できません。
  • 成年被後見人,被保佐人
  • 禁錮以上の刑に処せられ,その執行を終わるまで又はその執行を受けることが無くなるまでの者
  • 一般職の公務員として懲戒免職の処分を受け,当該処分の日から2年を経過しない者
  • 日本国憲法施行の日以降において,日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他団体を結成し,又はこれに加入した者

5 採用形態

 非常勤職員(非常勤の国家公務員)として採用。

6 勤務時間

 週5日,9時30分から16時15分までとする(週29時間を超えない範囲)
 これに加えて,超過勤務を命ずる場合がある
 休暇については,人事院規則15-15(非常勤職員の勤務時間及び休暇)及び同運用通知による。

7 待遇

 基本給は,原則として本人の経歴等に基づき,当省給与規程に従い格付けの上支給。
 各種手当は規定により支給。
 社会保障として,条件を満たす場合は健康保険,厚生年金保険,雇用保険に加入。

8 採用日

 平成30年11月12日(採用)から

9 募集人数

 1名

10 応募書類

  • (1)履歴書一通
     (書式不問。写真貼付のこと。高校卒業以降の学歴及び職歴を1か月単位で全て記入のこと。また,英語能力を測定するための各種試験を受けている場合は,受験年月日及び結果・スコア等を記入のこと。)
  • (2)研究成果か執筆論文等がある場合にはその写し
  • (注:上記の応募書類は返却しません。)

11 応募期限及び応募書類の郵送先

  • (1)締切日:平成30年10月29日(月曜日)必着
  • (2)郵送先:〒100-8919
            東京都千代田区霞が関2-2-1
            外務省経済局経済連携課
            (注:郵送の際,封筒の表に「EPA専門員募集」と赤色で明記下さい。)

12 選考方法

 選考は第一次選考(書類審査)及び第二次選考(面接による人物試験)を行います。第二次選考実施日時については,第一次選考合格者に対してのみ連絡します。

  • (問い合わせ先)
     外務省経済局経済連携課
     電話:03-5501-8000(代表)(内線3331)
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