ビザ・日本滞在

外国人の受入れと社会統合のための国際ワークショップ
「医療分野における外国人と外国人材 コトバと文化の壁を越えて」

平成27年2月27日

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 2月25日,外務省は,国際移住機関(IOM)及び葛飾区との共催により,一般財団法人自治体国際化協会(クレア)の後援の下,かつしかシンフォニーヒルズ・アイリスホールにおいて,「外国人の受入れと社会統合のための国際ワークショップ」と題するワークショップを開催しました。

 冒頭,中山副大臣,葛飾区長,スウィングIOM事務局長よりオープニング・スピーチが行われ,中山泰秀外務副大臣からは,グローバル化が進む中,2020年の東京オリンピック・パラリンピックや2千万人の訪日外国人数達成を目標としていること,また,高齢化の進展に伴い,外国人の受入れと社会統合を図る上で,医療が重要な課題の1つとなっている社会情勢に触れた上で,ワークショップの下で開催されるパネル・ディスカッションが,「外国人の医療」,「医療通訳」及び「外国人材活用の方向性」という3つの観点から議論するプログラムとなっていることを紹介し,グローバル化社会に相応しい,豊かな日本社会の医療体制の在り方に向けた,良い議論を行うことの重要性を強調しました。


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