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アブダッラー・チュニジア外務大臣による麻生総理表敬

平成21年7月2日

 本2日(木曜日)10時30分から約20分間、麻生内閣総理大臣は、総理官邸において、外務省賓客として来日中のアブダッラー・チュニジア外務大臣の表敬を受けたところ概要以下のとおり。なお、アブダッラー外相は2006年7月に訪日し、麻生外務大臣(当時)との間で外相会談を行っている。

  1. 冒頭、総理から、約30年ぶりとなる「古代カルタゴとローマ展」が日本で開催されていることにも触れつつ、歓迎の言葉を述べた。アブダッラー外相からは、チュニジアとして、日本との関係を極めて重視しているとの発言があり、アフリカに対する日本の援助への感謝や、チュニジアに対する日本企業の投資への期待等が述べられた。
  2. 総理から、今年12月に東京で第1回会合が予定されている日アラブ経済フォーラムは、第2回会合が来年チュニジアで開催される予定であり、これらを通じてさらに関係を強化したい、また、本年3月に、我が国が協力して建設されたラデス・ラグレット橋が開通したことは喜ばしく、チュニジアから要請のあった首都圏通勤線電化計画への追加的な円借款についても、供与することとしたのでお伝えする、これからも日本としてチュニジアの国づくりを支援したい等発言した。
  3. アブダッラー外相から、日本の支援に感謝しているとの発言があり、二国間関係強化をより多角的なものにしていきたいと述べるとともに、総理のチュニジア訪問の招待があった。
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